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大阪・御霊神社前に「パーラー淀屋橋」 「談話室のように集える場所に」

久保田さん(左)とスタッフの水野彩果さん

久保田さん(左)とスタッフの水野彩果さん

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 カフェ「パーラー淀屋橋」(大阪市中央区平野町4、TEL 070-1825-6306)が9月2日、大阪・淀屋橋の御霊(ごりょう)神社前にオープンした。

パーラー淀屋橋オリジナル、3種類の「グランカヌレ」

 同店は箕面市の「cafe EZE(カフェエズ)」、北浜のカフェ「スペクタークル北浜」の姉妹店。ディレクターの久保田多代(かずよ)さんは「パーラーは『談話室』という意味。気軽に集ってコミュニケーションができる場所になれば」と期待を込める。店舗面積は10坪、席数は19席。

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 メニューはソフトドリンクのほかワインなどアルコールもそろえ、酒に合うアラカルト料理も用意する。

 コーヒーは丼池筋の自家焙煎(ばいせん)コーヒー店「aoma coffee」の豆を使う。豆は同店のスイーツに合うよう、特別に中いりで焙煎してもらっているという。スイーツはグループ店の看板メニュー「カヌレ」(4個450円)のほか、同店だけで提供する「グランカヌレ」(500円~)などを用意する。

 アルコールはオープン時間からナチュラルワインを約10種類用意する(各グラス900円~)。ランチタイムは現在、オープン記念価格990円でカレーを提供しており、副菜はアラカルトメニューから一品を付ける。

 久保田さんは「このエリアは個人店も多くはしご酒をする人が多い。お客さま同士、お客さまとスタッフ、お店どうしがつながるような店にして、この地域を楽しい場所にしていけたら」と意欲を見せる。

 営業時間は11時30分~24時。

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