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阿波座にとんかつと洋食の店 京都から進出「創業60年の味を守りたい」

店主の井村さん(左)とスタッフの大山さん

店主の井村さん(左)とスタッフの大山さん

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 とんかつと洋食の店「とんかつ一番2deux (いちばんどぅ)」(大阪市西区京町堀3、TEL 06-6131-9717)が6月20日、大阪・阿波座にオープンした。

「ラードで揚げるのでほんのり甘い」という「名代とんかつ」

 本店は京都・下京区の「とんかつ一番」。店名の「deux(どぅ)」はフランス語で「2」のこと。2店舗目という意味と、創業者と店主の井村豪男(ひでお)さんがフランス料理出身ということから名付けたという。店舗面積は13坪、席数は20席。

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 同店ではメニューによって豚肉を使い分ける。とんかつには山形県のブランド豚「米澤豚」と鹿児島県産の黒豚の2種類を使い、自家製ハンバーグは愛媛県産の「甘とろ豚」を使う。米澤豚のロースとんかつは120グラム1,000円、黒豚とんかつは150グラム1,600円。ハンバーグは150グラム1,000円で、いずれもグラム数を選ぶことができる。それぞれ380円でご飯・みそ汁・漬物をセットにできる。

 平日限定のランチは「米澤とんかつ定食(自家製デミ)」(1,000円)や、ソースカツ丼(750円)、カツカレー(800円)など。定食にはご飯・みそ汁・漬物、丼やカレーにはみそ汁と漬物が付く。

 井村さんは「本店が創業60年の節目で、新たな挑戦をしたくて大阪に出店した」と開店の経緯を明かす。「ベースの味を守りながら、ゆくゆくは自分のフレンチやイタリアンでの調理経験も生かしていけたら」と意欲を見せる。

 営業時間は11時30分~14時30分、17時~21時。

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