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堺筋本町に「久宝寺カフェ」 介護職の2人が開業「ホッとできる空間に」

店主の上田さん(右)と橋本さん

店主の上田さん(右)と橋本さん

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 喫茶店「久宝寺カフェ」(大阪市中央区南久宝寺1)が6月11日、大阪・堺筋本町にオープンした。

しゃきしゃきのレッドオニオンがアクセントの「クリームチーズと生ハムのサンドイッチ」

 店主の上田時枝さんの前職は病院での介護職。実家が飲食店をしていたこともあり「いつか自分の店を持ちたい」と夢を抱いていたという。同じ職場で、同じく飲食業に興味があったという橋本一人さんを誘い開業に踏み切ったと明かす。店舗面積は30坪、席数は30席。

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 店のコーヒーはブレンド400円、ブラジル・コロンビア・マンデリンが500円。コーヒーは生豆で仕入れたものを橋本さんが店内で自家焙煎(ばいせん)する。ランチセットは日替わりで3種類(各700円)、和風パスタやオムライス、自家製ハンバーグなどのメインに小鉢、ご飯、みそ汁、サラダが付く。

 モーニングサービスは、コーヒーか紅茶にトースト・ゆで卵かクロワッサンサンド、ホットドッグの3種類のセットにそれぞれサラダが付く(各400円)。ホットドックはソーセージを2本使い「ボリュームたっぷりで男性に人気」という。

 上田さんのお薦めはクリームチーズと生ハムのサンドイッチ(650円)。「まろやかなクリームチーズと生ハムが合う一品。ぜひ食べてほしい」と胸を張る。

 上田さんは「窓が広く開放的な空間が気に入ってこの場所にした」と打ち明ける。「料理はあれこれ手を広げず、一つ一つこだわったものを提供したい。地域の人に愛されて、ホッとできる空間を提供できたら」と期待を寄せる。

 営業時間は8時~17時。

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