3密を避けて新しい生活様式へ!

食べる

靱公園のプリン・シフォンケーキ店「プルシック オオサカ」1周年 鮮度と季節感追求

社長の中野さん

社長の中野さん

  • 53

  •  

 プリン・シフォンケーキのテークアウト専門店「Plesic OSAKA(プルシック オオサカ)」(大阪市西区靱本町1、TEL 06-6459-7980)が4月でオープン1周年を迎える。経営は「ルアナル」。

とろりとした食感の「なめらかプリン」と昔ながらの固さ「レトロプリン」

 社長の中野徳郎さんは、以前はプリンの販売などを手掛ける「パステル」で勤務。同社の「なめらかプリン」の開発者、所浩史さんが岐阜でオープンしたスイーツ店「Plesic TOKORO SWEETS」のプリンの味にほれ込み同店をオープンしたという。店舗面積は8.5坪。

[広告]

 店名は「シンプル」と「ベーシック」を合わせた造語で、鮮度と季節感にこだわっているという。看板商品は、「崩れそうなほどに柔らかい」という「究極のなめらかプリン」と、「昔懐かしい固さが売り」という「レトロプリン」。キンカンなど、季節のフルーツを使ったプリン「ボトルフルーツゼリー」は通年で約30種類提供しているという。 

 シフォンケーキは、ホールで販売する「プルシックシフォン」(1,700円)、「プルシックシフォン アールグレー」(1,800円)などのほか、一人用のシフォンケーキも用意。中野さんは「シフォンケーキにはまる人も多い」と胸を張る。

 中野さんは「一度来たお客さまの多くが、リピーターになってくれている。これからも地域に根差して愛される店に育っていけたら」と期待を寄せる。

 営業時間は10時30分~19時。

Stay at Home

船場経済新聞VOTE

船場経済新聞エリアには、8つの駅があります。一番利用する駅を教えてください。