食べる

大阪本町に「やまなからーめん」 夜は日本酒と和食も提供

店長の小浦彪士さん(左)とスタッフ

店長の小浦彪士さん(左)とスタッフ

  •  

 大阪・本町に9月20日、ラーメン店「やまなか らーめん」(大阪市西区西本町1、TEL 06-6541-2988)がオープンした。

天然魚と自家製麹を使う「やまなかラーメン」

 日本酒専門の酒販店「山中酒の店」(浪速区)直営の飲食店として8店舗目。同社が経営する「お燗 やまなか」と同じビルの2階にオープンした。席数は12席、全席禁煙。

[広告]

 看板メニューは天然魚と自家製麹を使ったスープと自家製麺が特徴の「やまなかラーメン」(780円)。季節限定で「甘海老の濃厚ラーメン」(850円)なども提供する。店長の小浦彪士さんによると、現在ポルチーニ茸を使ったスープの秋限定ラーメンを開発中という。

 単品ラーメンには突き出しとして、日替わりで「大根とユズの麹漬け」「かぶらの甘酢漬けと新生姜の赤紫蘇漬け」「なれずし」などの乳酸発酵食品を付ける。小浦さんは「乳酸発酵食品の酸味で口をさっぱりさせることで、スープのうまみをより感じてもらえる」と話す。

 小鉢、ご飯もの、サラダが付いた日替わりセットメニューも用意する。セットの小鉢は和食を中心にあえ物や炊き物、蒸し物など、ご飯はまぜご飯や炊き込みご飯、カレーなどを提供する。

 夜はラーメンのほか、日本酒に合わせた和食を中心に約20種類の料理を用意する。季節ごとに旬の料理を提供するという。

 小浦さんは「近隣企業で働くサラリーマンの方が多く来店している。女性にも気軽に足を運んでもらえたら。夜は日本酒を楽しむ場としても使ってほしい」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は、11時~15時、17時~21時。日曜・祝日定休。

船場経済新聞VOTE

船場経済新聞エリアには、8つの駅があります。一番利用する駅を教えてください。