大阪・肥後橋のホテル「voco大阪セントラル」(大阪市西区京町堀1、TEL 06-6445-1100)で5月9日、アフタヌーンティー「クラウド・ローズアフタヌーンティー~春のライラック・タイム~」が始まった。
ホテル内のカフェ&バー「LOKAL HOUSE(ローカルハウス)」が提供。ホテル近くにある靱公園のバラ園の開花シーズンに合わせ、「雲の上に広がる秘密のローズガーデン」をイメージしたという。テーマカラーの白とパステルパープルで「幻想的な世界観」を表現する。
スイーツやセイボリーは3段ラックに盛り付けて提供する。最上段はメインスイーツのレアチーズケーキで、中央段には5種類のミニスイーツを盛り付ける。最下段にはサラダやブルスケッタなどのセイボリーをあしらう。紫色の表現にはブルーベリーや紫イモパウダー、スミレのリキュールなどを使うという。パティスリーシェフの石橋晴香さんは「紫色を出せる食材を探すのが大変で、さらにそれを世界観に合う色味に調整するのに苦労した」と明かす。
地域と根差してその土地の魅力を発信するというvocoホテルブランド。提供期間中は京町堀のヘアサロンやヘッドスパサロン、フラワーショップと提携したキャンペーンも行う。デジタルマーケティングマネジャーの江若ぶん(ぶんは雨かんむりに文)さんは「アフタヌーンティーとともに、バラ園などのホテル周辺の環境も楽しんでもらえたら」と来店を呼びかける。
提供時間は13時、15時、18時からの3部制。価格は6,000円。2日前の17時までに要予約。6月30日まで。