
11月22日は「いい夫婦の日」は、婚姻届を提出する日として人気がありますが、夫婦が二人の時間を大切にする日でもあります。
結婚して10年、20年、30年。夫婦二人で写真を撮る、改めて気持ちを伝え合ったのは、いつか覚えていますか。
泉大津市では、今年の「いい夫婦の日」に、新婚の方にも、長年連れ添ったご夫婦にも、今の二人の姿や思いを残してもらう特別企画を実施します。
今年の11月22日は、6年ぶりに日曜日と重なり、しかも大安です。
前回日曜日だった2020年には、通常1日1〜2件のところ、26件の婚姻届が提出されました。
泉大津市では、「婚姻届も記念に残したい」という市民の声を受け、提出すると通常は手元に残らない婚姻届を思い出として残せるよう、新しいオリジナル婚姻届を令和8年11月1日から導入しました。
提出用と、手元に残す記念用がセットになった複写式で、写真やメッセージを添えた婚姻届を記念に残せるのが特徴です。

インスタントカメラで撮影した写真(右)と、写真やメッセージを残せるオリジナル婚姻届の控え(イメージ)

11月22日に設置予定の特設フォトスポット(イメージ)
11月22日には、婚姻届を提出された方に、インスタントカメラ(チェキ)で撮影した記念写真をその場でプレゼントします。
スマートフォンで何枚でも写真を撮れる時代だからこそ、あえて手に取れる一枚を。
撮った写真を婚姻届の控えに貼れば、結婚した日の二人の姿が残る、特別な婚姻届になります。
長年連れ添ったご夫婦には、結婚当時には身近でなかった新しい体験をしていただきます。
「今だから言える、ありがとう」「これから二人でやってみたいこと」
そんな今の想いを、声や表情とともに動画に残し、5年後、10年後など、二人で決めた未来の日に届けることができます。
今回、活用するのは、動画タイムカプセル「彼方想送(かなたそうそう)」です。
当日は、市役所1階に特設ブースを設け、希望するご夫婦の動画撮影や登録をサポートします。また、二次元コード付きの「いい夫婦の日」カードも無料で配布します。カードを持ち帰れば、自宅や思い出の場所など、好きな場所で撮影することができます。
人前では照れくさくて言えない言葉も、二人きりなら伝えられるかもしれません。結婚した日の思い出は写真に、結婚してからの今の想いは、未来に届く動画にしませんか。

金婚式で、ご夫婦が未来に向けたメッセージを撮影する様子

協力 大洋薬品ユタカ販売株式会社(動画タイムカプセル「彼方想送」)