プレスリリース

【キャンプ初心者意識調査】不安要素上位は「天候(51.2%)」と「初期費用(40.4%)」。「手ぶらから始めたい」が7割超

リリース発行企業:株式会社NEXER Group

情報提供:




■キャンプ初心者は何に不安を感じる?求めるサポートとは
キャンプに興味があっても、実際に始めるとなると、気になることが出てくるものです。
何を揃えればよいのか、うまく設営できるのか、天候が崩れたときはどうすればよいのか。では、キャンプを経験した人や興味を持っている人は、どのようなことにハードルを感じているのでしょうか。

ということで今回は、LOGOS(ロゴス)が運営するアウトドア初心者向けWEBコンテンツ「まめ知識」と共同で、事前調査で「キャンプ経験者、あるいはキャンプに興味がある」と回答した全国の男女250名を対象に「キャンプ初心者の不安と求めるサポート」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと株式会社ロゴスコーポレーションによる調査」である旨の記載
・LOGOS(ロゴス)が運営するWEBコンテンツ「まめ知識」(https://www.campjo.com/mamechishiki)へのリンク設置
・該当記事(https://www.logos.ne.jp/news/1729)へのリンク設置


「キャンプ初心者の不安と求めるサポートに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年10月6日 〜 10月13日
調査対象者:事前調査で「キャンプ経験者、あるいはキャンプに興味がある」と回答した全国の男女
有効回答:250サンプル
質問内容:
質問1:キャンプを始める(始めた)際、不安に感じたこと・ハードルに感じたことは何ですか。(複数選択可)
質問2:「初心者にやさしい」キャンプ用品とは、どのようなものだと思いますか。(複数選択可)
質問3:キャンプを始めるなら、「手ぶらキャンプ(レンタル・グランピング)」と「自分の道具を揃える」のどちらから始めたいですか。
質問4:その理由を教えてください。
質問5:キャンプを始めるにあたって、「こんなサービスやサポートがあれば安心できる・便利だと思う」というものがあれば教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■51.2%が、キャンプを始める際に不安・ハードルを感じたこと「天候」と回答
まず、キャンプを始める(始めた)際に、不安に感じたこと・ハードルに感じたことを聞いてみました。





最も多かったのは、「雨・風・暑さ・寒さなどの天候」で51.2%でした。
続いて、「道具を揃えるための費用」が40.4%、「テントなどの設営方法」が37.6%、「虫への対策」が37.2%、「必要な道具の選び方」が33.2%となりました。

天候だけでなく、費用や設営方法、虫への対策、道具選びなど、さまざまな点が不安やハードルとして挙げられています。

なお、「特に不安・ハードルはない」と回答した方は12.0%でした。反対に、88.0%は何らかの不安やハードルを感じていることがわかります。

■60.0%が、「初心者にやさしい」キャンプ用品は「設営・組み立てが簡単」と回答
では、初心者はどのような道具を「やさしい」と感じるのでしょうか。
「初心者にやさしい」キャンプ用品とはどのようなものだと思うかを聞いてみました。





最も多かったのは、「設営・組み立てが簡単」で60.0%でした。
続いて、「必要なものがセットになっている」が58.8%、「初心者でも購入しやすい価格」が48.0%、「手入れ・片付けが簡単」が46.8%、「軽くて持ち運びやすい」が44.0%となりました。

設営や片付けのしやすさに加えて、必要なものがセットになっていることや、購入しやすい価格、持ち運びやすさなども重視されていることがわかります。

前の設問では、「テントなどの設営方法」が37.6%、「必要な道具の選び方」が33.2%と、不安やハードルの上位に挙がっていました。今回も設営の簡単さやセット商品のわかりやすさが上位となっており、初心者が道具を選ぶ際に重視するポイントの一つであることがうかがえます。

■「興味がある」層の71.8%が、「手ぶらキャンプから始めたい」と回答
これからキャンプを始めたい人は、どのような入り方を望んでいるのでしょうか。
「キャンプに興味がある」と回答した方に、「手ぶらキャンプ(レンタル・グランピング)」と「自分の道具を揃える」のどちらから始めたいかを聞いてみました。





「手ぶらキャンプ(レンタル・グランピング)から始めたい」が42.3%、「どちらかといえば手ぶらキャンプから始めたい」が29.5%で、あわせて71.8%が「手ぶらキャンプから始めたい」と回答しました。

一方、「どちらかといえば自分の道具を揃えて始めたい」が21.8%、「自分の道具を揃えて始めたい」が6.4%で、あわせて28.2%でした。

それぞれの回答理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

「手ぶらキャンプから始めたい」と回答した方
・まずはキャンプそのものを体験することが大切だと思うから。(20代・男性)
・買うほど頻度が高くないので。(30代・女性)
・手ぶらでどの程度までできるのか、何が必要かとか、何があれば便利かとかが分かりそう。(40代・男性)
・道具とか揃えようとしたら、もうそれだけで満足しちゃいそう。(30代・女性)
・道具を持っていくのが大変だから。(30代・男性)
・購入しても保管場所がないので。(40代・男性)


「自分の道具を揃えて始めたい」と回答した方
・形から入りたい。(30代・男性)
・自分の道具があった方が楽しそう。(40代・男性)
・道具を揃えることも面白そうだから。(50代・男性)


「手ぶらキャンプから始めたい」と回答した方からは、まずキャンプを体験したいことや、必要な道具を知りたいこと、持ち運びや保管の負担を避けたいことなどが理由として挙がりました。

一方、「自分の道具を揃えて始めたい」と回答した方からは、道具を揃えること自体を楽しみたいことや、自分の道具に愛着を持ちたいといった声が見られます。

■初心者が求めるサポートは「道具のレンタル」「設営の手助け」「わかりやすい説明」
最後に、キャンプを始めるにあたって「こんなサービスやサポートがあれば安心できる・便利だと思う」というものを聞いてみました。

キャンプを始めるにあたって、「こんなサービスやサポートがあれば安心できる・便利だと思う」というものがあれば教えてください。
・設営等の説明サービスがあること。(20代・男性)
・おすすめの最低限をセットで販売して欲しい。(30代・女性)
・キャンプで必要な道具の使い方やテントの設営を手伝ってくれるサポートがあればいいなと思った。(30代・男性)
・行く場所によっても持ち物違うと思うから場所に合わせた初心者セットなどがあればうれしい。(40代・女性)
・わからないとき、問題に直面した時にサポートしてくれる動画や、問い合わせサポート窓口など。(40代・男性)
・道具をレンタルできること。始める予算のハードルが下がると思うから。(50代・男性)


自由回答では、テントの設営や道具の使い方を教えてもらえるサポートを求める声が挙がりました。また、必要最低限の道具をまとめた初心者向けセットや、行き先に合わせたセット、動画・問い合わせ窓口、道具のレンタルなどを求める意見も見られます。

■まとめ
今回の調査では、キャンプを始める際の不安・ハードルとして、「天候」が51.2%で最も多く、「費用」「設営方法」「虫への対策」「道具選び」も3割以上となりました。

また、「初心者にやさしい」キャンプ用品では、「設営・組み立てが簡単」が60.0%、「必要なものがセットになっている」が58.8%と上位に挙がっています。さらに、「キャンプに興味がある」と回答した方の71.8%が、まずは「手ぶらキャンプから始めたい」と回答しました。

これからキャンプを始めるなら、設営しやすい道具や必要なものがまとまったセットを選んだり、まずはレンタルで試したりするなど、自分が始めやすい方法を選んでみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと株式会社ロゴスコーポレーションによる調査」である旨の記載
・LOGOS(ロゴス)が運営するWEBコンテンツ「まめ知識」(https://www.campjo.com/mamechishiki)へのリンク設置
・該当記事(https://www.logos.ne.jp/news/1729)へのリンク設置


【株式会社ロゴスコーポレーションについて】
所在地:〒559-0025 大阪府大阪市住之江区平林南2-11-1
代表取締役社長:柴田 茂樹
Tel:06-6681-8000
事業内容:アウトドア用品、アウトドアウエアなどの企画・製造・販売及び付随業務


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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