食べる

大阪・本町に懐石料理店「鯛はな」 昼は中華そば提供

店主の花島弘さん

店主の花島弘さん

  •  

 大阪・本町に6月29日、懐石料理店「四季和食 鯛はな」(大阪市中央区瓦町4、TEL 06-6121-2270)がオープンした。

8月の「八寸」

 店主の花島弘さんは、懐石料理店で約30年の修業の後に独立。昼は中華そばを提供するなどカジュアルな懐石料理店として営業する。店舗面積は約17坪、席数は17席。全席禁煙。

[広告]

 ランチメニューは、鯛(たい)のあらを焼き昆布だしで煮出したスープを使う「鯛そば」、鶏がらスープの「鶏そば」(以上850円)の2種類をそろえる。どちらも麺は140グラム。

 夜は完全予約制で営業。月替わりの「夜の鯛はなコース」(5,400円)は八寸、椀(わん)物、造り、焼き物、炊き合わせなど7品のコースメニューで、締めは「鯛ご飯」と「季節のご飯」から選べる。香川県の特産品で、オリーブの搾り果実を与えて育てるという「オリーブ牛」の肉を使う「オリーブ牛のしゃぶしゃぶコース」(8,640円)も用意する。

 花島さんは「今後はランチに和の定食メニューや、2種類の間くらいの価格でインパクトあるコースメニューも増やしていきたい」と意気込む。

 営業時間は11時30分~13時30分、17時30分~22時(土曜は夜のみ営業)。日曜・祝日定休。

船場経済新聞VOTE

船場経済新聞エリアには、8つの駅があります。一番利用する駅を教えてください。