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大阪・本町に「立食焼肉一穂」 1切れ単位で提供

「立食焼肉 一穂」を経営する岩井亮二社長

「立食焼肉 一穂」を経営する岩井亮二社長

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 大阪・本町に6月25日、焼き肉店「立食焼肉 一穂(いちぼ) 本町店」(大阪市中央区南本町3、TEL 06-6282-7629)がオープンした。

「極上ランプ」と「極上ミスジ」

 より良い肉をリーズナブルに提供することをコンセプトにする同店。福島区福島に1号店を置き、同店は3号店。席はスタンディングのみで、最大52人が入るという。店舗面積は約15坪。

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 同店を経営する岩井亮二さんはホテルのフレンチレストランで5年、精肉店で5年、イタリアンバルで3年の修業の後に1号店を開業。店名は牛肉の部位「イチボ」からの当て字だという。

 「塩タン」(194円)や「ハート」「タケノコ」(以上54円)といったホルモンや、「カルビ」(194円)、「極上ミスジ」(324円)といった部位を1切れ単位で提供する。薄切りの肉を網で焼き、溶き卵に付けて食べる「一穂流すきやき」(950円)などのメニューや、にんにく、ショウガ、七味、わさび、ゆずこしょうなど、肉に付ける薬味も用意する。仕入れにより、肉は日替わりで提供する。

 ランチメニューは「ハラミ丼」(780円)や3種類の肉がのる「名物一穂丼」(980円)などの「肉飯丼」を用意する。毎月9日、19日、29日の「肉の日」は全ての丼を500円で提供する。

 岩井さんは「男性客だけでなく、カップルや女性だけのグループも多く来店している。梅田にある2号店では外国人客も多いので、当店も今後増えるのでは」と話す。「1切れ単位の価格で普段使いしやすいので、1人でも気軽に来てほしい」とも。

 営業時間は、11時30分~14時、17時~22時30分。日曜・祝日定休。

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