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大阪・本町にフランス料理店「アンパルフェ」 産地直送の無農薬野菜使う

大阪・本町にフランス料理店「アンパルフェ」 産地直送の無農薬野菜使う

店の前に立つ店主の舟渡洋亨さん

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 大阪・本町に5月6日、フランス料理店「Imparfait(アンパルフェ)」(大阪市西区靱本町1、TEL 06-7173-8676)がオープンした。

「北海道函館 水ダコ」

 店主の舟渡洋亨さんは神戸のホテルで約7年間、フランスで約1年間、大阪市内のビストロで約3年間の修業の後に同店を開業。店名は仏語で「不完全」を意味し、完璧を目指して現状に満足せず努力し続けることでより良い店にしていきたいという思いから名付けたという。店舗面積は約10坪。席数は9席。

 メニューはコース料理のみ。ランチは3,500円、5,000円の2種類、ディナーは1万円、1万2,000円の2種類のコースを用意する。コース料理の内容はその日の仕入れにより異なる。

 料理の食材は全て舟渡さんが直接、生産者の元に行って現場を見て契約したという産地直送の野菜、肉、魚を使う。野菜は全て無農薬のもの。ドリンクも全て国産のワインや日本酒などをそろえる。

 客層について舟渡さんは「食にこだわりのある、40代~50代くらいの夫婦や30代くらいの女性グループなどが多く来店している」と話す。「当店でよく使う野菜を煮詰めたソースは、フランス料理のこってりとしたソースが苦手な大人も食べやすいと評判」とも。

 食器は舟渡さんがデザインし依頼した、国内作家による手作り品。箸は用途に合わせ3種類を用意する。

 舟渡さんは「できる限り無添加で国産の素材にこだわった。日本の人たちに、日本の生産者が作る食材の価値や日本の食文化を知ってほしい。この店が注目されることで農家などの生産者に対し『かっこいい』というイメージを持ってもらえたら」と意気込む。

 営業時間は、12時~15時30分、18時30分~23時。月曜定休。

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カッテージチーズ、自家製ドライトマト、ツナとひよこ豆のサラダ、ひよこ豆のフムスが入る。(写真提供=JTRRD cafe & season0)
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