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大阪・本町にシェリー酒使うカレーの店 夜はスペインバルに

店の前に立つ店主の神野博幸さん

店の前に立つ店主の神野博幸さん

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 大阪・本町に1月31日、カレー店「Sherrycurry」(大阪市中央区瓦町2、TEL 090-8654-9336)がオープンした。

2種のエビを2.5尾使う「シュリンプカレー」

 昼はシェリー酒を使って仕込むシーフードカレーの専門店、夜はシーフード料理中心のスペインバルとして営業する。これまで飲食プロデュースを手掛けてきた店主の神野博幸さんが、自身が立ち上げに関わる11店舗目の飲食店として開いた。店舗面積は6坪。席数は8席。

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 カレールーには「ペドロ・ヒメネス」種のシェリー酒やエビの殻から取ったスープなどを使い、具材は全てシェリー酒と香草で一晩マリネしている。一番人気のカレーは、2種類のエビを2.5尾使う「シュリンプカレー」(850円)という。イカを使う「カラマリンカレー」(800円)や一日限定5食の「伊勢エビカレー」(半尾=1,200円、1尾=2,300円)も提供する。

 ランチはテークアウトにも対応。テークアウト限定で「シェリーキーマカレー」(600円)などを用意する。「原パン工房」(福島区福島)とのコラボ商品として「カレーパン」(500円、サラダ付き)も販売する。

 ディナーのスペインバルでは、和歌山県の漁港から直送のシラスを使う「しらすのアヒージョ」(864円)や、同漁港直送のカキを生や焼きガキ、アヒージョなどで提供する。

 神野さんは「近隣企業のビジネスマンやOLの方が多く来店している。今後はドミナント戦略で近くに店を増やしていきたい」と話す。

 営業時間は、11時30分~14時30分、18時~23時。土曜・日曜・祝日定休。

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