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大阪・本町に「溶岩焼肉 南小国」 熊本県産の素材を使う料理提供

大阪・本町に「溶岩焼肉 南小国」 熊本県産の素材を使う料理提供

「溶岩焼肉 南小国」店舗入り口

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 大阪・本町に9月19日、焼肉居酒屋「溶岩焼肉 南小国(みなみおぐに)」(大阪市西区立売堀1、TEL 06-6556-6121)がオープンした。

阿蘇山の溶岩プレートで焼く「溶岩焼肉」

 熊本県南小国町から直送の食材を使った焼肉などの料理を提供する同店。店舗面積は約50坪。席数は52席、うちカウンター8席。

 「一般的な黒毛和牛と比べ、低カロリーで高ミネラル、高タンパクであることが特徴」という熊本県産の「阿蘇あか牛」を、阿蘇山の地下から採掘した溶岩を使ったプレートで焼き上げる「溶岩焼肉」が看板メニュー。店長の中野貴彰さんは「日替わりで5種類ほどの肉をセットにした『料理長特選 おまかせ盛合せ』(2,462円)が特にお薦め。ホルモンも日替わりで毎日3種類程度用意している」と話す。

 焼肉以外に、自家製の和風そうざいも用意。「あか牛ホルモン野菜炒め」(842円)や「あか牛ミンチの麻婆豆腐」(734円)などの「溶岩料理」は、焼肉と同じ熊本県産の溶岩プレートにのせた状態で提供する。

 ドリンクメニューには、焼酎が11種類、ワイン8種類の他、泡盛(540円)や生マッコリ(ボトル=1,944円、グラス=540円)などもそろえる。

 ランチ営業は、週替わりで「あか牛すじ煮込みビビンバ丼定食」(1,000円)などのメニューを提供。中野さんは「今後、さらにメニューを増やしていきたい」と意気込む。

 今後の展望について、中野さんは「阿蘇あか牛など、南小国の豊かな食材について大阪の人に伝えていきたい。大阪と南小国の人たちを橋渡しできたら」と話す。

 営業時間は、11時30分~14時、17時~23時。土曜・日曜定休。

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麺を食べ終わった後は、ご飯を入れて「ジャン飯」として食べることができる。(写真提供=パートナーズダイニング)
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