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大阪・京町堀のチョコレート専門店が3周年 仏人シェフが夫婦二人三脚

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「レ・プティット・パピヨット」ショコラティエのテディ・クロシャールさん

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 大阪・靭公園近くのチョコレート専門店「レ・プティット・パピヨット」(大阪市西区京町堀1、TEL 06-6443-7875)が4月、開店3周年を迎えた。

バニラとショコラのアイスが贅沢に入った夏限定の特製パフェ

 開店以来、ビターチョコレートにこだわったボンボン・ショコラやケーキ、チョコレートドリンクなどを提供する同店。店名の「パピヨット」はフランス・リヨン地方の郷土菓子で、キラキラの包装紙でくるんだボンボン・ショコラのこと。イートイン12席。

 フランス人ショコラティエのテディ・クロシャールさんと、店舗マネジャーを務める古谷恵さんが夫婦で運営する。当初はパリ近郊の自宅でチョコレートを作り通信販売していたが、実店舗を持つに当たり、古谷さんの出身地である大阪で出店することに決めた。大阪市内には、パリや東京はもちろん、京都や神戸と比べてもチョコレート専門店が少なかったからだという。

 定番のボンボン・ショコラは22種類。ハチミツやバニラ、ラム酒の他、玄米茶やほうじ茶が入ったものも。価格は1個260円が中心。ケーキは夏季で6~7種類、冬季で8~10種類をそろえる。一番人気は、濃厚なチョコレートムースの中にバニラビーンズを使ったクリームが入っている「アングレーズ」(470円)。ココナツムースをチョコレートコーティングした「トロピック」(520円)も好評だという。

 4月25日からは、10月中旬までの期間限定でアイスクリームの販売を始めた。フレーバーはバニラ、ショコラ、ヨーグルト、抹茶、塩キャラメル&チョコの5種類。価格はシングル=280円、ダブル=520円、トリプル=740円。アイスクリームを使った特製パフェ(1,300円)は、イートインのみで提供する。

 古谷さんは「カカオの風味を楽しんでもらいたいので、ビターチョコレートを中心に扱っている。カカオは産地が違えば風味も異なる。素材自体も、素材の組み合わせも楽しめるチョコレートの醍醐味(だいごみ)を味わってもらえれば」と話す。「以前よりチョコレート好きの方が増えたと感じる。今後は、店内の工房でチョコレート教室を開くなど、別の視点からチョコレートを楽しめる企画を考えていきたい」とも。

 営業時間は11時~20時(日曜、祝日、イートインは18時30分まで)。月曜、火曜定休。

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