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肥後橋の「ときじくのかぐのこのみ」が7周年 パフェは10種類以上用意

マネジャー・店長の中西佑衣子さん

マネジャー・店長の中西佑衣子さん

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 パティスリーカフェ「ときじくのかぐのこのみ 土佐堀店」(大阪市西区江戸堀2、TEL 06-6441-0446)が11月7日、大阪・肥後橋にオープンして7周年を迎えた。

メロンをまるごと使ったメロンソーダ

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 フルーツ販売会社が経営し、大丸心斎橋店にも姉妹店がある。店名は日本書紀に書かれた「食べたら不老不死になる伝説の果物」に由来するという。4年前から9席のカフェスペースを設ける。

 店頭では季節の果物を使ったケーキや焼き菓子を販売。カフェスペースではパフェ(1,300円~)などのスイーツメニューを提供する。パフェは常時10種類以上を用意。イチゴのシーズンは「いちごパフェ」だけで5種類をそろえるという。5月中旬~10月半ばはかき氷も提供。マネジャー・店長の中西佑衣子さんは「かき氷は桃が人気で、毎年目当てに来店するお客さまもいる」と笑顔を見せる。「メロンをまるごと使ったメロンソーダは、テレビで紹介された影響で入店まで1時間待ちになったことも」とも。今のシーズンはブドウや洋梨が旬で、シャインマスカットやラフランス、柿、ミカンを使ったスイーツを用意する。

 店頭では季節の果物を販売。中西さんは「もう一店出店する計画がある。新店では広いカフェスペースを併設することや、贈答用フルーツの販売も構想中。お客さまがゆっくりしてもらえる店にできたら」と意欲を見せる。

 営業時間は10時30分~18時30分。水曜定休。

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