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大阪・本町に和菓子店 東大阪から進出、フルーツパフェ大福「鴻池花火」も

店長の井上さん(右)とスタッフの中谷さん

店長の井上さん(右)とスタッフの中谷さん

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 和菓子店「ittan(いったん) 五條堂」(大阪市西区京町堀1、TEL 080-3809-1138)が大阪・本町にオープンして1カ月がたった。

花火をモチーフにした大福「鴻池花火」

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 本店は東大阪市の和菓子店「五條堂」(東大阪鴻池町1)。ittanという名前には「若いスタッフの可能性を試すために、いったんチャレンジしてみよう」という思いを込めているという。

 店頭ではフルーツパフェ大福と名付けた「鴻池花火」(450円)など6種類の大福やようかん、まんじゅうを提供する。鴻池花火は本店で毎日1600個を手包みで製造。中にはブルーベリーやフランボワーズなどの5種類の果物とこしあん、生クリームが入る。店長の井上さんは「フルーツ、こしあんと生クリームがマッチして和洋のいいとこ取りのおいしさ」と胸を張る。「新商品のピスタチオとレモンの大福(350円)も人気。甘みと酸味のバランスが良い」と説明。「珍しいところでは生ふを使ったまんじゅう(280円)も。青のりが入っていて爽やか」とも。

 来店客は近隣の会社員が多く、手土産や会社のおやつなどで買い求める人が多いという。7月からイートインコーナーを設け、カフェとしても営業。日本茶をアレンジしたドリンクなどを提供する予定という。井上さんは「今まで和菓子になじみのなかった若い世代にも楽しんでもらえたら」と意欲を見せる。

 営業時間は11時~19時。月曜定休。

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