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本町にローストチキン店 専用ロースターで焼く丸鶏を一日180羽販売

瀧波店長(右)とスタッフ

瀧波店長(右)とスタッフ

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 ローストチキンのテークアウト店「グレイトチキン 心斎橋店」(大阪市中央区南久宝寺町3、TEL 06-6252-1618)が6月1日、大阪・本町にオープンした。

専用ロースターで焼き上げる丸鶏

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 店舗面積は23坪。同店のローストチキンは丸ごとの若鶏で、「グレイトチキン」(1人前999円)と名付けて販売。肉は10種類のスパイスを使ったタレに2日間漬け込み、1時間以上かけて専用のロースターで焼き上げる。ロースターは店内に6台設置。1時間につき1台で10羽焼くことができ、1日平均180羽を販売するという。

 グレイトチキンは一羽丸ごとで提供するほか、希望があれば食べやすくカットして販売する。肉と一緒にトルティーヤやサラダをセットしたランチスタイルの「グレイト盛り」(1人前999円)も用意する。

 サイドメニューとしてトルティーヤ6枚と野菜・サルサソース・マヨネーズをセットにした「トルティーヤセット」(780円)や単品のトルティーヤ(3枚280円)、バーベキューソースやガーリックマヨネーズなどの専用ディップを6種類(各100円)などを用意する。

 瀧波篤哉店長は「お客さまは仕事やショッピング帰りの方が多い。口コミでおいしいと聞き足を運んでくださる方もいる」と胸を張る。「チキンを食べたいと思ったら真っ先に思い出してもらえる店にしたい。スタッフとお客さまの距離を縮めて、地域に密着した店になれたら」と意欲を見せる。

 営業時間は11時~20時(売り切れ次第終了)。新型コロナウイルス対策として、定期的な消毒や清掃、換気などを行って営業する。

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