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本町にフルーツ大福店 12種類用意、断面カットの様子はSNSでシェアも

店長の藤田さん(中央)とスタッフ

店長の藤田さん(中央)とスタッフ

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 フルーツ大福の店「覚王山フルーツ大福 弁才天 大阪本町店」(大阪市中央区南本町3、TEL 06-4256-3411)が12月10日、大阪・本町にオープンした。

切った瞬間香りが広がる「あまおう」の大福

 同店の本店は名古屋市。全国に展開しており、大阪本町店は19店舗目になる。

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 店では常時12種類のフルーツ大福をそろえる(390円~)。大福のあんは白あんを使い、羽二重粉で作った求肥(ぎゅうひ)でくるむ。フルーツの味を引き立てるため、あんも求肥も甘さが控えめだという。

 店では通年で提供するキウイやイチゴのほか、季節商品をそろえる。今の季節のフルーツは柿やラフランス(以上580円)、愛媛産のかんきつ「紅まどんな」(650円)など。イチゴは「ゆめのか」(580円)「あまおう」(720円)の2種類を用意。いちご大福は定番商品だが、季節によって品種を変えて提供するという。

 大福のカットは糸切りを推奨する。店長の藤田和美さんは「断面の美しさが評判で、Tik Tokやユーチューブなどの動画サイトで、糸で切るシーンが話題になっている」と明かす。来店客は地元会社員から、若い男女まで幅広いという。

 藤田さんは「従業員の間で人気があるのはパイナップル(480円)。果物の酸味が白あんと合う」と言う。「これからもおいしいと思われる大福を提供して、商品も雰囲気も楽しんでもらえる店にしていけたら」と意欲を見せる。

 営業時間は10時~19時。

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