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大阪・本町にベトナム料理店 「現地に行きたくなる店」目指す

マネジャーのチャムさん。店内はベトナムから取り寄せた竹カゴをディスプレーする

マネジャーのチャムさん。店内はベトナムから取り寄せた竹カゴをディスプレーする

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 ベトナム料理店「チャムズキッチン」(大阪市中央区本町4、TEL 06-6121-2855)が6月17日、大阪・本町にオープンした。

肉の皮がカリカリの「豚の皮付き焼き+ビーフンネギ油」

 店名は、ベトナム人マネジャーのチャン ティ ビッチ チャムさんの名前から取られた。チャムさんは以前はサッシ会社の貿易部門に勤務。料理が好きでパーティーを開くことが多く「ベトナムのバラエティ豊かな料理を日本人にも楽しんでほしい」という思いで店をオープンしたという。店舗面積は58坪、席数は90席。

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 店のお薦めは「豚の皮付き焼き+ビーフンネギ油」(1,100円)。皮付きの豚肉をスパイスに浸け、ゆでた後にオーブンで焼き上げた料理で、ねぎ油を載せたビーフンが添えられる。チャムさんは「スパイシーで皮がカリカリ。店で出しているクラフトビールにもよく合う」と胸を張る。

 ドリンクは「キリン一番搾り(中)」が500円、クラフトビールの「ブルックリンラガー」が600円。ボトルにメロンを漬けたイタリアのリキュール「メロンチェッロ」の炭酸割り(660円)は女性に人気が高いと話す。

 コロナの影響で、ベトナムから招聘(しょうへい)予定のシェフが来日できず現在は夜のみの営業。「シェフがそろえばランチ営業も始める予定。カニなどシーフード料理なども提供したい」と意欲を見せる。

 チャムさんは「店はインテリアも味も本場風にこだわった。うちの料理を食べて、実際にベトナムに行ってみたいと思ってくれたら」と期待を寄せる。

 営業時間は17時30分~23時。

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