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「皆既月食」観察-淀屋橋、会社帰りのサラリーマンでにぎわう

皆既月食を観察する会社帰りのサラリーマンたち

皆既月食を観察する会社帰りのサラリーマンたち

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 全国各地で10月8日、皆既月食が観測された。淀屋橋(大阪市中央区北浜3)でも、一夜限りの天体ショーを一目見ようと会社帰りのサラリーマンでにぎわった。

橋の上で立ち止まる人たち

 皆既月食が始まる19時24分頃には、橋を埋め尽くすほどの多くの人たちが、スマートフォンや携帯電話で、赤く染まった月の写真を懸命に撮影していた。中には本格的に天体望遠鏡で観察する人も。

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 月食が終わり、再び元の満月に戻っていく時間帯にも、橋の上で足を止め空を見上げる姿が多く見られた。

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