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セントレジスホテル大阪でハロウィーンデザートビュッフェ 「発酵とミイラ」テーマに

棺桶に入ったミイラが客を出迎える

棺桶に入ったミイラが客を出迎える

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セントレジスホテル大阪(大阪市中央区本町3、TEL 06-6105-5659)で9月18日、デザートビュッフェ「ハロウィンデザートブッフェ ~Mummy Mummy Mummy(マミー・マミー・マミー)~」が1・2階のフレンチビストロ「ル ドール」で始まる。

発酵バターサブレ

 テーマは「発酵食品」と「ミイラ」。店内には棺桶に入ったミイラを展示し、発酵食品を使ったデザートや料理が並ぶ。発酵食品はみそや塩こうじなど日本の物のほか、発酵バターやヨーグルト、チーズなど海外の発酵食品も使う。メニューは、黒猫、ジャック・オ・ランタン、十字架など、ハロウィーンらしい造形演出で提供する。広報担当者の小笹朋美さんは「見て楽しいだけでなく、体にも優しいのであまり罪悪感を感じずに食べられる」と自信を見せる。

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 スイーツメニューは、「発酵バターサブレ」「酒かすのパウンドケーキ」「七味じょうゆの生チョコ」など約20種類。料理メニューは、「ハロウィンみそミニバーガー」「ハロウィンカレー&ナン」「ぐるぐる包帯ポテト」など約10種類を用意する。同ホテル・ペストリーシェフの伊藤慎二さんは「発酵食品の塩分を減らしながら風味を残すのが難しかった」と話す。

 10月31日はハロウィーンパーティー「Mummy Night(マミー・ナイト)」を開催する。

 小笹さんは「若いスタッフがたくさん面白いアイデアを出してくれた。パーティーは、景品を用意した仮装コンテストもあるのでぜひ参加して盛り上がってほしい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は15時~17時。料金は、平日=1人3,800円、土曜・日曜・祝日=1人4,000円(4歳~12歳は平日=1,900円、土曜・日曜・祝日=2,000円)。以上、税・サービス料別途。10月30日まで。

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