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大阪北浜にエスニックスタンド「メイクワンツー」 アジア屋台料理を提供

(左から)スタッフの松島建史さんと中山亮さん

(左から)スタッフの松島建史さんと中山亮さん

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 エスニックスタンド「MAKE ONE TWO(メイクワンツー)」(大阪市中央区平野町2、TEL 06-7730-9950)が4月22日、大阪・北浜のレトロビル「生駒ビルヂング」1階にオープンした。

ベトナム風のバゲットサンド・バインミー

 天満で「炭焼きバル Banquet」(北区同心2)を運営する「スコンクワークス」(北区中崎西1)の2店舗目となる同店。ベトナムなどアジア全般の屋台料理を中心に提供する。店舗面積は約13坪。席数は20席(夜はカウンターのみ立ち飲み)。全席禁煙。

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 ランチタイム(11時30分~16時)は、「牛しゃぶのフォー」(700円)、「あさりのフォー」(750円)、ビーフシチューが入った「フォーボーコー」(850円)などのフォーをそろえる。フォーは単品のほか、250円追加で「ミニルーローハン」が付き、150円追加で麺を大盛りにできる。

 開店から11時30分までのモーニングはベトナム風のサンドイッチ「香り野菜のバインミー」や「バナナケーキ」(以上380円)、ドリップコーヒー(400円)などを提供する。

 夜はアジア屋台料理や酒を提供する。スタッフの松島建史さんによると、ラム肉の表面を炙(あぶ)ったタタキの状態で提供する「ラムの肉刺し」(690円)や「ラム肉の串焼き」(1本190円)などのラム肉料理、「カエルの唐揚げ」(590円)も人気という。

 アルコールドリンクでは、スウェーデン・ストックホルム発の「オムニポロ」やデンマークの「ミッケラー」(以上1,200円~)などのクラフトビールを置くほか、アジア料理に合うロゼワインに力を入れているという(以上税別)。

 松島さんは「今後はテークアウトメニューも増やしていくほか、社員みんなでアジア各国へ研修旅行に行き、成果を料理へ反映していきたい。今ある2店を盛り上げつつ、さらに違った店も出店できれば」と意気込む。

 営業時間は8時~24時。

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