
セントレジスホテル大阪(大阪市中央区本町3、TEL 06-6105-5659)は1月14日、バレンタイン向けスイーツを発売した。
今年のバレンタイン向け商品は「LOVE in the air(ラブ・イン・ジ・エアー)」をテーマにしたオリジナルスイーツ8種と、洋菓子店「パティシエ エス コヤマ」(兵庫県三田市)とのコラボチョコレート1種。1階の「ブランジェリー ル ドール」で店頭販売するほか、予約注文も受け付ける。
「目には見えないが、どこにでもある愛」をコンセプトにしたオリジナルスイーツは、ベリーを使ったハート型のタルト3種類(各1,800円)や、6個入りのチョコレートケーキ「Love in the Box」(2,000円)、メタリックな光沢を付けたチョコレートポップ(450円)、生チョコ、プラリネ、チョコクッキーなどをそろえる。
ペストリーシェフの伊藤慎二さんは「慣れ親しんだ形だが、さまざまな味や表現があることで『どこにでもある愛』を表した」と話す。
「セントレジス×エスコヤマ限定コラボレーション シャンパントリュフ」は、最高級シャンパン「KRUG」入りのガナッシュを使ったトリュフ4種類入りの1箱が2,000円。パッションフルーツ味、フランボワーズ味のほか、日本ではまだあまり流通していないという「カカオパルプ」を使ったトリュフも入る。
伊藤さんは「エスコヤマとのコラボは昨年のアフタヌーンティーに続き第2弾。小山さんが当ホテルにちなんで、シグニチャーシャンパンである『KRUG』を使ったトリュフを提案してくださった」と話す。
バレンタイン期間の2月9日~14日には、同ホテル内のフレンチビストロ「ル ドール」とイタリア料理店「ラ ベデュータ」で特別コース料理(ペア9,000円~3万2,000円、税・サービス料別)を提供する。ランチ・ディナーいずれのコースも乾杯用ワインとメッセージチョコプレート付きケーキが付く。
バレンタイン商品の予約受付は12日まで。販売は14日まで。