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「大阪・光の饗宴」開宴式にコブクロ 御堂筋イルミに歩行者集う

歩行者に開放された御堂筋のイルミネーション

歩行者に開放された御堂筋のイルミネーション

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 大阪・御堂筋に設置された特設ステージ(大阪市中央区北久宝寺町3)で11月4日、「大阪・光の饗宴2018」の開宴式が行われ、スペシャルゲストにコブクロが登場した。

点灯式に出席したコブクロ、松井知事、吉村市長ら

 4日から来年1月31日まで開催される同イベント。御堂筋と中之島のそれぞれをイルミネーションで彩るコアプログラムと、大阪府各地で行われるエリアプログラム、大阪の「食」にスポットを当てた3つのプログラムから成る。今年で6回目。

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 開宴式が行われた御堂筋のイルミネーションは今年で10年目を迎えた。距離は、阪神前交差点から難波西口交差点の全長およそ4キロ。2015年1月にギネス世界記録に認定され、その後も距離を伸ばしているという。

 開宴式には、松井一郎大阪府知事、吉村洋文大阪市長のほか、同日に行われた「御堂筋オータムパーティ2018」のスペシャルゲスト・コブクロが登場した。

 松井知事は「御堂筋に光をともすことで、(大阪を訪れる)多くの人を迎え入れたい」と話した。吉村市長は、今年7月に西日本を襲った集中豪雨を振り返り、「御堂筋のイチョウ970本のうち80本が被害に遭った。来年のG20(サミット首脳会議)までには完全に復活させたい」と決意を表した。

 御堂筋は、点灯式を終えた17時30分ごろから19時まで歩行者に開放。大阪の冬の風物詩となったイルミネーションを撮影する人たちの姿で埋め尽くされた。

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