プレスリリース

恋愛がうまくいかない、いじめが終わらない、介護がつらい。その「なぜ」に向き合うイベントを11月8日、大阪・梅田で開催

リリース発行企業:株式会社ミロス・インスティチュート

情報提供:




株式会社ミロス・インスティチュート(神戸市、代表:松本美登里)
は2026年11月8日、大阪府の中心地に位置する「梅田サウスホール」で、人生のさまざまな“なぜ”をテーマとした体験型イベント『人生の「なぜ」を、新しい視点で見つめる一日』を開催します。





本イベントは、2008年から京都で開催し、大きな反響があった「NEXT JAPAN EXPO」を刷新したものです。2026年は初めて大阪・梅田へ会場を移して開催します。参加費は無料です。


なぜ、人は結婚するのか。
なぜ、いじめや虐待は起こるのか。
なぜ、人生の最後に希望を持てないのか。


誰もが向き合う可能性のある7つの「なぜ」をテーマに、3つのエリアで体験型展示や特別プログラムなどを展開します。 参加者が新しい視点に触れ、人生を切り開くヒントを得たり、自身の生き方について考えたりする機会を提供します。

開催概要

人生の「なぜ」を、新しい視点で見つめる一日

・開催日時:2026年11月8日(日)10:30〜16:30(終了予定)
・会場:梅田サウスホール
・開催場所:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目13番1号 大阪梅田ツインタワーズ・サウス 11F
・参加費:無料
・申込受付:Peatixでお申し込み(11月8日15:00まで受け付け)
・主催:MIROSS Institute


人は一生のうちに、さまざまな「なぜ」に直面します。


恋愛や結婚、家族関係に子育て、仕事をするうえでも組織内での立ち回りなど、多くの場面で「なぜ」という疑問が頭に浮かぶことでしょう。また、いじめや虐待、ハラスメントはいつまでたってもなくならず、病気や介護などの問題も深刻です。


NeoGenesis研究所では、そうした問題を長年にわたって研究してきました。私たちは、人間の意識の仕組みを発見し、一つひとつの問題を丁寧に紐解き、「日本が元気になる力になりたい」という思いを掲げています。


そして、私たちはそのしくみを実践することによる想像を超えた変容を目の当たりにし、そこから得られる知見を蓄積し続けてきました。


このように言葉にすると大げさに感じるかもしれませんが、現実を変えるのは特別な誰かではなく、難しいなにかでもありません。私たち一人ひとりの変容が、回りまわって社会を動かす力になります。


本イベントは梅田サウスホールにて、3つのエリアに分けて開催されます。


各エリアでは、それぞれの特色を活かした多彩なプログラムを通じて、研究結果を紹介します。

メインホール

大ホールで行われるメインプログラムでは、人生に対する新しい視点を全身で体感していただけるよう、映像やステージプログラムをご用意しました。


【恋愛・結婚】WHY WE MARRY『結婚にはこんな可能性があった』




メインホールの最初のプログラムは結婚についてです。

惹かれ合って結婚したはずなのに、気が付けばすれ違ってしまったり、ぶつかり合ってしまうことはよくあります。なぜ、そのような関係性になったのかを紐解けば、これまで見えなかった本当の自分というものに気が付けるはずです。そして、お互いが新しい視点で見つめ合うことにより、夫婦の新しい可能性が見えてきます。


【病気・介護】なぜ、この病気という体験だったのか?〜人生をつなぐと見えてきた「答え合わせ」〜




そして、次に発表されるテーマは「病気」について。

病気や介護が影響して、人生設計が崩れ、立ち止まらざるを得なくなるケースはよくあります。ただ、医学的に解明された原因を解消できたとしても、それによって生き方が大きく変わってしまうということも少なくありません。そうした自己認識や生き方そのものを紐解けば、人生を新しく捉え直す可能性が生まれます。


【映像】「ショッキングパラダイム “私”から広がる世界」




メインホールでは、ステージプログラムのほかに映像作品もご用意しました。

2025年も映画を提供し好評を博しましたが、今回はより人間模様に焦点を当てた映画を上映します。親子関係や夫婦関係、仕事など、誰もが身に覚えのある内容が描かれています。その人生のステージにいる人の心に響く場面や要素が随所にちりばめられており、新しい視点で「なぜ」を見つめる必要性をリアルに感じていただけるはずです。


【家族・家系】なぜ、この家族だったのか?〜受け継がれてきた家系の未来が、いま変わる〜




メインホールの最後のプログラムは「家族」についてです。

家族というものは人生において大きな意味を持ちます。たとえば親子や兄弟だったり、夫婦だったり、家系もひっくるめた家族関係というのは非常に深い人間関係と言えるでしょう。

ただ、家族だからといって必ずしも関係が良好とは限りません。そして、家族との間に繰り返される葛藤のなかには、自分ではなかなか気付けない意識が現れているものです。

このプログラムでは、その「なぜ、この家族だったのか」という根本的なテーマを紐解き、その意味を見つめ直すきっかけを提供します。


プレゼンホール

小ホールでは、以下の4つのテーマについて掘り下げます。

【シニア】なぜ?人生の最後に希望が持てないのか?「余生」を「Golden Age」へ




プレゼンホールで行われる最初のプログラムは「シニア」についてです。

近年、人生の最後に希望が持てない人が急増しています。しかし、年齢を重ね、役割や評価から離れていくというのは、果たして失ってしまうものだけなのでしょうか。

「自分の存在」そのものを知ることにより、人生の最後に輝ける新しい創造の可能性が見えてきます。

【子育て・教育】子育て・教育の『うまくいかない』が変わる視点




プレゼンホールにて次に発表されるプログラムが「子育て・教育」です。

子育てや教育の現場では、うまくいかないことばかりで不安に思う人も少なくありません。そして、子どもを変えようとするけれど、問題の根の部分が解決できていないと同じことの繰り返しになります。


大人と子どもの間で起きていることを紐解けば、子育てや教育の新しい可能性が見えてきます。

【いじめ・虐待・ハラスメント】なぜ、いじめ・虐待・ハラスメントは繰り返されるのか?〜『しくみ』を知ると、対立は新しい可能性を開く起点となる〜




いつの時代でも常に社会問題として存在し続ける、「いじめ・虐待・ハラスメント」についても取り上げます。

いじめや虐待、ハラスメントという問題は、「誰が悪いのか」だけを追い求めても、その大きな問題が起き続けている全体像は見えません。人と人との間になにが起きているのか、人間の意識まで含めて、その対立構造や苦しさが生まれるメカニズムについて紐解きます。


【コミュニケーション】コミュニケーションで生み出す社会実装〜新たなる共創力〜




続いてのテーマは「コミュニケーション」です。

社会を変えようとするとき、私たちはつい制度や仕組みといった外側に目を向けがちです。しかし、その仕組みを動かしているのは一人ひとりの人間であり、人と人とのコミュニケーションです。相手との間に生まれるすれ違いや対立も、その根っこには自分自身が無意識に持っている前提や価値観が隠れています。

すべての社会変容は、一人ひとりの内面のアップデートから始まります。自分の内側が変われば関わり方が変わり、関わり方が変われば、ともに新しい現実を生み出す「共創」の力が育まれていきます。

このプログラムでは、コミュニケーションを起点に社会実装へとつながる、新たな共創のかたちを紐解きます。

【仕事・組織リーダー】仕事・職場は本来の自分を知るテーマパーク〜いまの仕事があなたの可能性を開花させる〜




プレゼンホールで最後に展開するテーマプログラムは「仕事・組織リーダー」です。

仕事や組織は、人間関係や役割、評価、責任、成果といった、多くの関係や結果が求められます。そうした環境にいると葛藤もまた付きまとうものです。ただ、その葛藤というのは外的要因だけではなく、自分自身が無意識に持っていた価値観や前提が現れている可能性も少なくありません。そこに気付いて視点を変えることができれば、人との関わり方だけではなく仕事の現実も変化し始めます。


展示・体験|ホワイエ

ホワイエでは、NeoGenesis研究所の各部門の研究テーマや結果をわかりやすく展示しています。「そもそも、NeoGenesis研究所ってなに?」という疑問から、「私の悩みが当てはまる研究はどれ?」ということも気軽に体験できます。


また、ミロスアカデミーの書籍やグッズなどの販売も行っているので、NeoGenesis研究所やミロス・インスティチュート、MIROSSシステムのことをもっと知りたいという方はぜひご利用ください。

NeoHumanプロジェクト

いま、日本では人の在り方そのものが問われ始めています。


政治や経済、教育に医療、そして家族。


社会にはさまざまな領域があり、そのあらゆる領域で行き詰ってきています。


そうした問題を解決するために、制度設計や改革が幾度も繰り返されてきましたが、問題はいつになってもなくなりません。なぜそのような結果になるのかというと、社会の仕組みではなく、社会を作っている人間の思考パターンが変わっていないことが挙げられます。分離や対立を前提とした思考を変えない限り、同じ現実を再生産する結果にしかなりません。


この「見えない前提」に光を当て、社会の前に人間の在り方そのものを問い直すために立ち上げられたのが「NeoHuman Project」です。


人が世界をどう認識し、どのように選択しているのか。その根本を理解して変容させるのが、社会そのものを変えるために必要なアプローチだと考えています。


これは思想や理想論ではありません。


体系化し、再現可能な形で実装し、数万件におよぶ実証によって生み出された方法論としてこのプロジェクトを推進しています。


心のバランスを整えるための方法として米国や中国で特許を取得した「MIROSSシステム」をベースに、「一人ひとりの人間が自分の価値を知り、自分を愛するという究極の叡智を得る」というテーマを掲げて再現性のあるシステムを構築しており、その中核となっているのがNeoGenesis研究所です。


本イベント『人生の「なぜ」を、新しい視点で見つめる一日』では、そんなNeoGenesis研究所が長年にわたって積み重ねた研究結果が惜しみなく開示されています。


私たちは、この研究結果を開示することにより競合・パートナーとも切磋琢磨し、新しい日本を作っていけると確信しています。


新しい未来を一緒に作りあげるためにも、ぜひ本イベントへ足を運び、人生の「なぜ」を、新しい視点で見つめる一日を実感してみてください。




【新刊のお知らせ】
NeoGenesis研究所の書籍が発売本日2026年10月28日、NeoGenesis研究所の書籍『現実は、どこから創られるのか 8つの「なぜ」から見えてきた、人間の意識と現実創造』が、Amazon Kindleにて発売されました。

本書は、人生のさまざまな「なぜ」を入り口に、自分自身の意識を知ることで人生が変容していった人たちの体験と、長年蓄積された実践体験記録の横断研究を通して、人間の意識と現実創造の可能性を研究した一冊です。 人間の意識の構造を示す設計図も紹介しています。

11月8日開催のイベント「人生の『なぜ』を、新しい視点で見つめる一日」とも深くつながる内容です。

事前に本書をお読みいただくことで、イベントでも新たな発見が生まれ、より一層お楽しみいただけると思います。 人間と社会の新たな可能性に触れていただければ幸いです。



【書籍情報】
書名:『現実は、どこから創られるのか 8つの「なぜ」から見えてきた、人間の意識と現実創造』
著者:NeoGenesis研究所
発売日:2026年10月28日
販売形態:Amazon Kindle(電子書籍)
書籍の詳細・ご購入はこちら


<お問い合わせ先>
株式会社ミロス・インスティチュート
公式サイト:https://www.mirossinstitute.co.jp/

イベントサイト:https://neogenesis-institute.jp/events/2026-11/

Facebook:https://www.facebook.com/mirossinstitute
X(旧twitter):https://x.com/mirossinstitute
Instagram:https://www.instagram.com/miross_institute/

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