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梅田 蔦屋書店(大阪府大阪市)、函館 蔦屋書店(北海道函館市)、二子玉川 蔦屋家電(東京都世田谷区)、奈良 蔦屋書店(奈良県奈良市)、六本松 蔦屋書店(福岡県福岡市)は、読書インフルエンサー しんや氏の初著書『「読む人」だけが得られる時間 SNS・AI時代に本について考えてみた』(すばる舎)の刊行を記念して、2026年10月28日(水)から11月30日(月)まで、「なぜ人は本について語りたがるのか?」フェアを開催します。
同書は、自分自身の時間を大切にするための「新世代の読書論」と言える一冊です。併せて、『本とは何か』(難波優輝、新潮社)や『本は読めないものだから心配するな』(管啓次郎、筑摩書房)など、しんや氏とは異なるさまざまな視点から本や読書について考え、語られてきた書籍も一堂に集めてご紹介します。また、梅田 蔦屋書店、二子玉川 蔦屋家電、函館 蔦屋書店の3店ではフェアに先駆けて、10月20日(火)より『「読む人」だけが得られる時間 SNS・AI時代に本について考えてみた』を先行販売します。
近年、本や読書に関する書籍が多く出版されています。「なぜ、これほどまでに人は本について語りたがるのか?」という問いから、このフェアは生まれました。人が本を語るとき、その言葉の向こう側に語り手の人生観が透けて見えるような気がします。「本とは何か?」「読書とは何か?」「本はどう読むべきなのか?」という問いに正解はなく、本は読む人の数だけ異なる姿を見せるとも言えます。本フェアを通して、ぜひあなただけの本に出合ってみてください。
(梅田 蔦屋書店 店長・文学コンシェルジュ 北田博充)

