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日本生命病院内に「大阪あわざ大食堂」 そばなど店内製麺、アルコールも提供

店内の様子(写真提供=ディライト)

店内の様子(写真提供=ディライト)

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 大阪・阿波座の「日本生命病院」(大阪市西区江之子島2)内に5月1日、「大阪あわざ大食堂」がオープンした。

「名物干物ランチ」

 飲食店や結婚式場を運営する「ディライト」(奈良県奈良市)が出店する初の病院内食堂。「全ての人が笑顔になれる現代の大食堂」をコンセプトに、同病院の管理栄養士と共同開発したメニューや低糖質・低GIメニューなどを提供する。店舗面積は102坪。席数は109席。

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 同病院は同日、立売堀から北に約350メートル移動した江之子島へ新築移転。移転と同時に旧名称の「日生病院」から新名称へ変更した。

 店内の半分は和食メニュー中心の「大阪あわざ大食堂」、残りの半分は洋食やパンを中心に提供する「Our the Bread」として営業。どちらもオープンキッチンを採用する。

 奈良県の契約農家から直送の野菜や、鹿児島県産のブランド豚「茶美豚(ちゃーみーとん)」、全国各地の漁港から仕入れた干物を使う定食や単品料理を提供。店内でパンを焼くほか、国産の小麦粉やそば粉を使ったうどん、そばを自家製麺する。

 ドリンクメニューはコーヒーや紅茶、ジュースのほか、ワインやビールなどアルコールも提供する。

 広報担当者の中村優子さんは「当社は地域の人々に喜んでもらえる飲食店を出店してきた。これまでの経験やノウハウを生かし、病院の患者、院内で働く関係者、見舞客、近隣住民など、多様な人を喜ばせていきたい」と意気込む。

 営業時間は7時~22時。

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