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大阪・本町にラーメン店「神虎麺商店」 難波から店名変え移転

大阪・本町にラーメン店「神虎麺商店」 難波から店名変え移転

店の前に並ぶスタッフ

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 大阪・本町に3月5日、ラーメン店「神虎麺(かみとらめん)商店 総本山」(大阪市中央区北久宝寺町3、TEL 06-7650-0078)がオープンした。

博多と関西の豚骨スープをあわせた「神虎らーめん」

 「銀の葡萄」(大阪市浪速区)が大阪市内で5店舗を運営するラーメン店「麺's room 神虎」のなんば店を、移転と同時に店名変更した同店。店舗面積は約30坪。席数は30席。全席禁煙。

 看板メニューの「神虎らーめん」(740円)は、博多豚骨スープと関西豚骨スープの良い部分を合わせたスープが特徴という。焦がしニンニク油を使う「黒虎らーめん」、辛みを足した「赤虎らーめん」(以上790円)、しょうゆ味の「中華そば」(700円)も用意する。

 サイドメニューには、ギョーザ(4個=200円、6個=300円)、唐揚げ(4個=300円)、チャーハン(ランチ=150円、ディナー=250円)などをそろえる。紅ショウガ、「ピリ辛もやし」、高菜の3種類の薬味は無料で提供する。

 マネジャーの神吉(かんき)洋志さんは「週に何回も来られるような、普段使いのラーメン店として営業している。幅広い客層に喜んでもらえるよう、一歩ずつ真摯にお客さんに向き合っていきたい」と意気込む。

 営業時間は11時~23時。

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