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大阪・肥後橋で「お札折り紙展」 世界の紙幣で異文化体験も

「ピロ・世界のお札折り紙展」フライヤー

「ピロ・世界のお札折り紙展」フライヤー

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 大阪・肥後橋のイベントスペース「SAA(さあ)」(大阪市西区江戸堀1)で1月12日から、お札折り紙作家ピロさんの「ピロ・世界のお札折り紙展」が行われる。

3種類の帽子をかぶったエリザベス女王のお札折り紙

 ピロさんは、千円札をまるで野口英世がターバンを巻いているように折る「ターバン野口」の考案者。同展では、帽子をかぶったエリザベス女王、バンダナを巻いたリンカーンなど、世界各国のお札1枚で折った作品を展示する。五千円札の樋口一葉などがポーズを決める「全身」を表現した新作も並ぶ。

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 同スペースのアートディレクター荻田さんは「初日はどなたでも参加できるパーティーと、ピロさんによる作品解説のミニツアーを行う。13日はワークショップで実際にお札を使った折り紙を体験できる。世界のお札で異文化を味わってもらえたら」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は12時~19時。入場無料。今月21日まで。

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