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セントレジス大阪で秋のデザートビュッフェ 客の前でオーダーメード

シェフがオーダーメードのデザートを調理する様子

シェフがオーダーメードのデザートを調理する様子

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 セント レジス ホテル 大阪(大阪市中央区本町3、TEL 06-6258-3333)1階のフレンチビストロ「ル ドール」で10月1日、「秋のオーダーメイドデザートブッフェ」が始まった。

「栗のミルフィーユ ミックスベリーソース」

 最初にキャラメルプリン、抹茶ケーキ、ぶどうマカロン、栗入り珈琲スコーンなどがのったデザートプレートを提供。その後は「栗のミルフィーユ ミックスベリーソース」、「洋ナシのタルト ベリーとピスタチオのソース」、「アニス風味の苺パルフェ」など、20種類のデザートメニューから客が好きな品を選び、注文する。

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 デザートメニューはすべて店内のデザートカウンターでパティシエが1個ずつ仕上げ、客のテーブルまで運ぶ。広報担当の小笹朋美さんは「これまで企画したビュッフェと違い、オーダービュッフェでなければ提供できないデザートを用意している。調理するシェフと直接会話したり、動画などを撮影したりして楽しんでほしい」と話す。

 店内のカウンターには「きのこのキッシュ」、「豚のリエット」などのフードメニューが並び、客が自由に取ることができる。

 ウェルカムドリンクに、緑茶とダージリンをブレンドし隠し味にしょうゆと柚子を加えたホテルオリジナルブレンドティー「利休」を提供する。ほか、ドリンクメニューにはドイツのブランド「ロンネフェルト」の紅茶やコーヒーなどを用意する。

 期間中、同店でランチコースを注文した人は1,000円の追加料金を支払うことで、ビュッフェで提供するデザートから日替わりの7品を好きなだけ注文することができる。

 開催時間は15時~17時。料金は1人4,500円(4歳~12歳は2,250円)。11月19日まで。

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