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大阪・本町で「船場」を語る 現役新聞記者が講演とトークイベント

会場となる「綿業会館」外観

会場となる「綿業会館」外観

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 大阪・本町の綿業会館(大阪市中央区備後町2)で10月7日、新聞記者・大峯伸之さんを招いた講演イベントが行われる。

通算500回を超えた連載「大峯伸之のまちダネ」の船場特集記事

 商都大阪の中心地として発展し、今もオフィスビルが立ち並ぶ船場地区。近年は同地区に点在する近代建築に注目が集まり、大阪市内外から「レトロビルツアー」などに参加する人が増えている。

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 朝日新聞の記者である大峯さんは、2014年春に同紙夕刊(近畿版)で連載「大峯伸之のまちダネ」を開始した。今年5月からは同地区を取り上げ、「船場への回帰」「御堂筋のいま」などのテーマで特集。すでに70回を超えている。

 第1部では、大峯さんが取材を通じて感じた、同地区に対する意見や感想について講演。第2部では、取材に協力した関係者らも参加し、同地区について語り合うトークイベントを行う。

 開催時間は18時30分~20時30分。参加費1,000円。要事前申し込み(先着150人)。

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