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大阪・阿波座のドイツ料理店「ガストハウス44」が10周年

10年先を見据えた店づくりを追求してきた「ガストハウス44」の店舗外観

10年先を見据えた店づくりを追求してきた「ガストハウス44」の店舗外観

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 大阪・阿波座のドイツレストラン「ガストハウス44」(大阪市西区阿波座1、TEL 06-6533-3443)が4月、オープン10周年を迎えた。

半日かけて手作りする自家製のソーセージ

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 店名は、ドイツでは庶民的なレストランを「ガストハウス」や「ガストシュテ」と呼ぶことに由来する。店主の島田拓さんは「100年続く店、いつ訪れても変わらず気取らない店を追求しながら10年を迎えた」と振り返る。店舗面積は1階と2階の計32坪。席数は49席。

 開店当初から、会社でドイツ製の機械を使ったり、旅行でドイツを訪れて好きになったりするなど、ドイツとゆかりのある客が多く訪れるという。人気メニューの自家製ソーセージは手作業にこだわり、毎日半日かけて作っている。

 島田さんは「ドイツ料理を通じて、お客さまからまだまだ知らないドイツの奥深さを教えてもらっている。そんな出会いや感動も含め、次の10年へ継承していきたい」と意気込む。

 営業時間は11時30分~21時。日曜・祝日定休。

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