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江戸堀に居酒屋「日本酒のめるとこ」3店目 日本酒60種と洋食を提供

日本一短い商店街「肥後橋商店街」内に構える、「洋もん 日本酒のめるとこ」の外観

日本一短い商店街「肥後橋商店街」内に構える、「洋もん 日本酒のめるとこ」の外観

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 大阪市営地下鉄・肥後橋駅近くにある「日本一短い商店街」肥後橋商店街内に9月2日、常時60種類以上の日本酒を用意する居酒屋「洋もん 日本酒のめるとこ」(西区江戸堀1、TEL 06-6449-5225)がオープンする。経営は「奥広屋」(寝屋川市)。

プロシュートをカットする店長の森田さん

 門真市に本店を構え、今年5月に肥後橋に2号店を出店した同店。これまでは日本酒と和食の組み合わせで提供してきたが、3店目となる同店は「洋食」と合わせて日本酒を提供する。店主の池田正博さんは「3号店は洋食だが、日本酒を飲むきっかけをつくる店、というコンセプトは変わらない。日本酒の窓口を広げ続けたい」と話す。

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 店内は立ち飲みカウンターに加え、奥に4~6人掛けのテーブル席が2カ所。最大席数は25席、店舗面積は約12坪。カウンターからは同店が名物として力を入れる「パルマ産生ハム」をカットする様子を見ることができる。

 ドリンクは日本酒をメーンに、ビールや焼酎、梅酒なども用意する。日本酒は通常メニューの50種に加え、季節の日本酒を10種用意する。日本酒は90ミリリットル(250円~)、120ミリリットル(300円~)、180ミリリットル(400円~)の3サイズ。

 フードメニューは「芳寿豚のローストポーク」(680円)、「田舎風パテ」(480円)、「手ごねハンバーグ」(580円)、「トマトとアボカドのグラタン」(450円)など。各メニューには日本酒と合わせやすいようカラーマークを付ける工夫を施す。「日本酒はどの料理ともマッチする。生ハムやチーズ、マリネなど洋食との食べ合わせをぜひ楽しんでほしい」と話す。

 今後の展開について、「昨年から大阪での日本酒ブームを感じている。今は足元を固める時期だが、新しくスタッフが育てばまた店舗展開も考えたい」と池田さん。

 営業時間は17時~22時。日曜定休。

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