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淀屋橋にハンバーガー店移転 バンズは卵、「新たなカテゴリー作りたい」

「ドン・ウォーリー・エッグウィッチ淀屋橋店」スタッフ。店名には、健康やダイエットのためハンバーガーを食べるのに罪悪感を感じている人でも、「心配なく食べられる」という意味を込めているという。

「ドン・ウォーリー・エッグウィッチ淀屋橋店」スタッフ。店名には、健康やダイエットのためハンバーガーを食べるのに罪悪感を感じている人でも、「心配なく食べられる」という意味を込めているという。

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 ハンバーガー店「Don’t Worry Egg’Wich(ドン・ウォーリー・エッグウィッチ)淀屋橋店」(大阪市中央区今橋3、TEL 06-6585-7665)が大阪・淀屋橋に移転オープンして1カ月がたった。経営は「ウェブシャーク」(瓦町3)。

本当に卵?と驚かれるパンケーキ風バンズのエッグウィッチ

 同店は昨年11月、阿波座でオープン。同店の売りは卵で代用したバンズで、一般的なハンバーガーに比べ高タンパク低糖質だという。店舗面積は25.67坪、席数は14席。

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 移転を機にバンズの製法を見直した。店長の林香菜子さんは「以前はつるりとした食感のバンズだったが、もっとパンのような舌触りに寄せた」と説明する。原材料は卵ときな粉で、卵白をメレンゲにすることでふんわりとパンケーキ風に仕上げたという。「生地にきな粉を混ぜることで香ばしい風味がプラスされた」と胸を張る。

 店のお薦めは「チーズエッグウィッチ」(単品250円、セット550円)。ビーフ100%のパティにチェダーチーズ、ピクルスやオニオンなどを挟んで提供。セットはポテトかサラダ、ドリンクが付く。

 「淀屋橋周辺は健康志向の人や新しいものに敏感な人が多く、声を掛けると興味を持つ方が多い」と林さん。「今後、ほかのエリアにも出店したい。ハンバーガーではなくサンドイッチでもない『エッグウィッチ』という新たなカテゴリーを作り出すことができたら」と意欲を見せる。

 営業時間は7時~20時。日曜・祝日定休。支払いはキャッシュレスで、クレジットカードやペイ系、交通系カードに対応。新型コロナウイルス対策としてカウンターにアクリルパネルを設置するほか、定期的な消毒や清掃、換気などを行って営業する。

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