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大阪本町に韓国料理店「チヂミのやすす」 焼いてから提供する焼き肉も

スタッフのRUT(ルト)さん

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 韓国料理店「チヂミのやすす」(大阪市中央区瓦町4、TEL 080-4765-4129)が5月15日、大阪・本町にオープンした。

名物KCC(キムチチーズチヂミ)

 「酒やご飯など何にでも合う」というチヂミや、キッチンで職人が焼いて提供する焼き肉「焼いた肉」などの韓国料理を提供する。店舗面積は約23坪。席数は40席。

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 「名物KCC(キムチチーズチヂミ)」など、キムチ、ニラ、めんたいこ、チーズ、唐辛子の5種類の具を好きに組み合わせて注文できるチヂミ(具1種=680円、具2種=780円)はテークアウトも可能。「焼いた肉」は、「塩タン」「カルビ」(以上900円)などのほか、A5などランクの高い肉を使う「伝説ロース」(1,980円)や、「LOVE(心臓)」「ミルキー(ハチノス)」(480円)などのホルモンもそろえる。

 ランチは、チヂミにスープ炊き込みおにぎり「名物STO」とスープを付けた「チヂミランチセット」(900円)、和風だしの冷麺に「STO」が付く「冷麺セット」(800円)、マヨネーズとコチュジャンを混ぜたソースで食べる「オーロラ焼肉丼セット」、「石焼ピビンパセット」(以上900円)などを用意する。

 アルコールドリンクは日本酒や焼酎を中心に提供。チャミスルとホッピーを混ぜた「チャッピー」や芋焼酎とソーダ、レモンを混ぜた「ポテチュー」(以上380円)などオリジナルドリンクも用意する。

 社長の貞本泰宏さんは「看板ロゴで『の』の部分が瓦になっているのは、瓦町で開店したことと、島根県の瓦工房で特注した瓦と同じ土の食器を使っているから。この食器を使うことは前から決めていたが、偶然瓦町の物件が見つかり運命を感じた」と話す。

 「客層は20代から60代まで幅広く、近隣の会社員や住民の方が来店している。気軽に何度も行きたくなるような店にしたい。今後はオフィス街を中心に、全国に出店できれば」とも。

 営業時間は11時~23時30分。

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