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大阪・肥後橋にさば料理専門店 さば尽くしの懐石コース提供

店長の友塚孝太さん

店長の友塚孝太さん

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 「さば料理専門店 SABAR極 大阪肥後橋店」(大阪市西区江戸堀1、TEL 06-4963-0038)が5月9日、大阪・肥後橋にオープンした。

全国のブランドサバを食べ比べできる刺し身盛り合わせ

 「SABAR」(豊中市)が運営するチェーンの20店目として開店した。全国の養殖ブランドサバを食べ比べできる「サバだけのサバ懐石」を提供する。店舗面積は約23坪。席数は33席。全席禁煙。

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 夜の料理は5,000円のコースのみを提供する。内容は月替りで、サバの刺し身、天ぷら、さばだしを使った炊き込みご飯など8品。刺し身は、鳥取県の「お嬢サバ」、福井県の「よっぱらいサバ」、静岡県の「熱海サバ」など、季節に合わせて仕入れた全国各地のブランドサバを食べ比べできる。

 ランチは、さばの漬け丼、ネギ塩丼、しめさば丼など5種類から選べ、お茶漬け用のさばだしが付く「丼定食」(800円)や、1日限定5食の「とろサバ味噌煮定食」、「大とろサバ塩焼き定食」(以上1,000円)を用意する。

 店長の友塚孝太さんは「今後、夜営業では、2階でサバ懐石を提供し、1階はこだわりの酒をゆっくり楽しめる『和酒38R(わしゅサバー)』としての営業を始める予定。国産の酒とさば料理を楽しんでほしい」と話す。

 広報の石川仁美さんは「これまで当チェーンではカジュアルな店舗が多かったが、当店は立地がビジネス街なので、接待に使えるような落ち着いた雰囲気の店舗になっている。今後も全国に出店を進め、38店舗達成を目指す」と意気込む。

 営業時間は、11時38分~14時、17時~23時38分。日曜定休。

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