食べる

淀屋橋にすし店 回転ずしチェーンの新業態、「ちょうどいいぜいたく」提供

店長の大原智幸さん

店長の大原智幸さん

 すし店「鮨(すし)とと吟」(大阪市中央区北浜3、TEL 06-4256-4931)が淀屋橋にオープンして1カ月が過ぎた。

中とろを盛り込んだランチタイム限定コース

[広告]

 3月17日にオープンした同店は、大阪・奈良に回転ずし店を展開する「トラストプロパティサービス」(北区)による初のカウンターすし業態。回転ずしで培った仕入れなどのノウハウを生かし、本格的なすしを日常の延長で楽しめる「ちょうどいいぜいたく」をコンセプトにしているという。店舗面積は約10坪。席数は13席。

 メニューはすしと一品料理をそろえる。看板メニューは本マグロの握りずしといい、店長の大原智幸さんは「一度も冷凍していないマグロを使っている」と説明。赤身、漬けまぐろ(以上385円)、中とろ(495円)、大とろ(660円)の4種類を用意する。コースは6,600円(18品)と8,800円(22品)の2種類を用意し、すしのほか一品料理、茶わん蒸しなどを組み込む。ドリンクは地酒(858円~)に力を入れるという。「常時5、6種類は用意しており、今後月替わりで変えていく予定」とも。

 ランチメニューは3種類(1,650円、2,200円、3,300円)を用意する。

 来店客はビル内の会社員のほか、ディナータイムは近隣のホテルに宿泊する海外旅行客が多いという。「物価高騰が続くが、カウンターで職人が握る本格ずしを手頃な価格で楽しんでもらえたら」と来店を呼びかける。

 営業時間は、11時~15時、17時~22時。

船場経済新聞VOTE

船場経済新聞エリアには、8つの駅があります。一番利用する駅を教えてください。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース