
点灯式は2025年11月25日(火)。美しい光景とともに、心温まるひとときをお楽しみください
【地域交流イベントの開催/地域美化・環境・マナー向上活動/情報発信・デジタル活用/買物環境・暮らし支援の基盤整備】
中百舌鳥駅前通商店街振興組合(所在地:堺市北区中百舌鳥町5-798-6-1F、代表:中村 誠)は、
「廃油でつくる光のレシピ」中百舌鳥イルミネーション2025を2025年11月25日に開催いたします。
本イベントは、『あなたの天ぷら油が、街を灯す光になる』をテーマに、地域住民の皆さまを対象として実施するものです。
私たちは、廃油を資源として再活用する取り組みを通じて、新たなコミュニティの形成、地域交流の活性化、そして持続可能な街づくりの推進を目指しています。
開催の背景
このイベントは、地域コミュニティの希薄化や商店街の活性化の必要性といった社会的背景を踏まえ企画されました。近年、デジタル化の進展やライフスタイルの変化により、人と商店街との接点が減少し、地域における交流機会が減っていることが課題として挙げられています。
中百舌鳥駅前通商店街振興組合は、長年にわたり地域と店舗をつなぐ役割を担ってまいりましたが、
持続可能な商店街運営を実現するためには、改めて「人と街が関わり続ける仕組みづくり」が重要であると考えています。
その一環として、廃油を再資源化して灯りに変える環境配慮型の取り組みを取り入れ、地域のつながりを“見える形”で創出する本イベントの開催に至りました。
本イベントを通じて、地域住民が商店街に関わる機会の創出、環境負荷低減に向けた意識向上、そして持続可能な地域コミュニティの形成を目指しております。
商店街としては、今後も地域に根ざした活動を継続し、街の価値向上と社会貢献の両立を推進してまいります。
イベントの詳細


廃油リサイクル回収BOX
廃油で灯す、あたたかな未来「あなたの天ぷら油が、街を灯す光になる。」
この言葉から始まったプロジェクトが、中百舌鳥イルミネーションです。
家庭や飲食店から出る使用済みの油を集め、それをバイオ燃料に変えて発電。
その電気で、商店街のイルミネーションが輝きます。
一見ただの廃棄物に思える油が、地域を照らす“希望の灯り”へと生まれ変わる--
そんなサステナブルな試みが、実現します
廃油でつくる「光のレシピ」この活動のテーマは『廃油でつくる光のレシピ』
家庭や店舗で出た天ぷら油を集め、地域の手でリサイクルし、光へと変える。
廃油を“捨てるもの”から“街をつなぐ素材”へと変えることで、
子どもたちから高齢者までが一緒に参加できるプロジェクトになりました。
小さな行動が、大きな光を生む。そんな想いをこめて、多くの協力が集まっています。

沢山の人が家庭から出た廃油を持ってきてくれました。





