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セントレジスホテル大阪で「黒いデザートビュッフェ」 竹炭や黒ゴマ使う

米ニューヨークの街並みをイメージしたビュッフェ台

米ニューヨークの街並みをイメージしたビュッフェ台

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 セント レジス ホテル 大阪(大阪市中央区本町3、TEL 06-6258-3333)1階のフレンチビストロ「ル ドール」が現在、「黒」をテーマにしたデザートビュッフェを提供している。

「ブルックリン橋」の前にずらりと並んだ「黒いスイーツ」

 1904年、米ニューヨークに誕生した「セントレジス」。同ホテルのブランドカラーの一つである「黒」をテーマとしたデザートや料理を提供する。

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 1人4,500円(4歳~12歳は2,250円)の2時間制。スタッフの制服は全身黒に統一し、テーブルクロスも黒を用いるなど、徹底的に「黒」を意識している。

 ニューヨークをイメージしたビュッフェ台に、竹炭や黒ゴマ、黒米を使ったケーキやプリン、チョコレート菓子などの「黒いスイーツ」約20種が並ぶ。

 フードメニューは、黒いバンズを使ったハンバーガーやホットドッグを食べやすいミニサイズで提供するほか、黒いパスタやリゾットなども。

 ドリンクは、ドイツ・ロンネフェルト社の紅茶など約10種類。ウエルカムドリンクとして、セントレジス発祥のカクテル「ブラッディマリー」をアレンジしたノンアルコールカクテル「ブラックマリー」を振る舞う。

 開催時間は、金曜~日曜と祝日の15時~17時(12月21日~25日は、毎日14時30分~16時30分)。12月31日まで。要事前予約。

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