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大阪靱本町のイタリアン「ハングリータイガー」が1周年、男性客から支持

イタリアン「ハングリータイガー大阪」の店舗外観

イタリアン「ハングリータイガー大阪」の店舗外観

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 大阪・靱本町のイタリアン「ハングリータイガー大阪」(大阪市西区靱本町1、TEL 06-6443-4492)がオープンして1年がたった。

一番人気のパスタ「ペスカトーレ&バジリコ」

 東京虎ノ門で1969年に創業した「ハングリータイガー」の大阪1号店となる同店。席数は65席。店内は分煙し、ランチタイムは完全禁煙となる。

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 ランチメニューは創業当時から一切味を変えずに引き継いでいるといい、「がっつりと食べられるパスタを男性ビジネスマンに提供するため、オフィス街に出店したい」と同所に店を構えた。ソースとよく絡む2.1ミリの太さのパスタを使い、食べ応え感を出すなど、男性客を意識しており、実際に客層の男女比率は男性が7割を占め、30代~50代が多いという。

 チーフの石山さんは虎ノ門で働いた後、イタリアに渡り修業。日本に戻ってきたタイミングで同店のオープニングに加わった。「虎ノ門で48年という歴史があり、出張や転勤で東京から来られた方が『あの味を食べたい』と求めて来店されることもある」という。

 提供する13種類のパスタの中で最も注文されるのは、創業当時からのオリジナルスパゲティ「ペスカトーレ&バジリコ」(1,250円)。エビ、イカ、アサリのうまみとバジリコの香り、程よい塩味が太めのパスタに絡む。その他、オリジナルスパゲティの「ダニエル」(1,050円)、「シェフのおすすめ前菜盛り合わせ」(1,280円)、「極上生ベーコンとほうれん草のサラダ」(880円)、「本日の鮮魚とムール貝のトマト煮込み」(1,860円)など。

 ドリンクは、生ビール(480円)、グラスワイン(550円)、自家製サングリア(720円)、ボトルワイン(1,650円~)など。ランチの「スパゲティランチ」(880円)は、13種類のパスタから選ぶことができる。

 今後の展開について、「これからも男性客に支持されるよう、食べ応えとスピードを大事にしていきたい。敷居は高くないので、手軽に利用してもらえたら」と話す。

 営業時間は、平日=11時30分~14時30分、17時~23時。土曜=11時30分~22時。日曜・祝日定休。

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