食べる

靭公園そばにハンバーガー店 開発に8年超、極太ひき肉ソースのバーガーも

店の前に立つ店長の赤垣さん

店の前に立つ店長の赤垣さん

  • 8

  •  

 「3000日かけて完成した極上ハンバーガー 本町靭公園店」(大阪市西区靱本町3、TEL 06-6147-3387)が4月18日、大阪・阿波座の「ホテル四季靱公園」1階にオープンした。

極太ひき肉ソースがこぼれるバーガー

[広告]

 席数は15席。経営は播磨屋(住吉区我孫子3)。大阪は初進出で、本店(東京都江東区)で創業者の岩元宏康さんが8年以上かけて開発したグルメバーガーを提供する。同社総務部の澤田雄さんは「オフィス街にも公園にも近い場所で、大阪の人にもぜひ味わってもらいたかった」と説明する。

 ハンバーガーは15種類を用意する。4割以上の人が「肉づくしバーガー」(1,790円)を注文するという。粗びき牛肉100パーセントのパティに、ひき肉のソースをたっぷりかけてサンドする。ソースは太さ1.2センチメートルの極太合いびき肉を赤ワインや赤みそで8時間煮込み、隠し味に企業秘密というかんきつ系果物を使う。店長の赤垣さんは「これまで1人だけ、何の果物かを食べて言い当てた人がいた」と明かす。大阪限定の「串カツバーガー」(1,590円)は、パティ、タマネギ、エビの3種類のフライを「別添えのソースに漬けながらバンズに挟んで食べてもらう」メニューという。

 「テイクアウトが予想以上に好調で驚いている」と澤田さん。赤垣さんは「『ハンバーガーを通じて驚きと感動を提供する』というブランドコンセプトを、大阪でも表現していきたい」と意欲を見せる。

 営業時間は11時~21時。月曜定休。

船場経済新聞VOTE

船場経済新聞エリアには、8つの駅があります。一番利用する駅を教えてください。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース