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大阪・堺筋本町にコッペパン間借り店 常時10種類提供、季節商品も

店主の玉越さん

店主の玉越さん

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 コッペパンの店「ブルーキッチンの間借りパン(仮)」(大阪市中央区大手通3)が1月6日、大阪・堺筋本町でオープンした。

ずらりとそろう、たっぷり具材のコッペパン

 同店はコッペパンのテークアウト専門店。居酒屋「ブルーキッチン」の前でランチタイムに店頭販売する。中央区・天満橋の居酒屋「ブルーキッチン&ボトルズ」の中でも間借りで販売する。

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 同店のコッペパンは全て毎日手作りし、常時約10種類をそろえる(300円~)。看板商品は「京風だし巻きコッペ」で、ブランド卵の「龍のたまご」を使う。店主の玉越由香さんは「だし巻きは白だしを使った上品な味」と胸を張る。

 ツナマヨやポテトサラダを挟んだ総菜パンのほかスイーツ系のパンも用意。自家製あんをはさんだ「あん塩バターコッペ」は、「ランチで来店したお客さまが、おやつ用に買って帰ることもある」と話す。「恵方巻きドッグ」や「バレンタイン限定コッペ」など季節ごとに限定商品も提供する。

 玉越さんは「開店して1カ月だがリピーターもできてきた。今は間借りだが、いずれ実店舗を持ち、カフェなどの飲食店も展開できたら」と意欲を見せる。

 営業時間は10時30分~13時30分(売り切れ次第終了)。日曜・祝日定休(外での販売のため天候次第で休業)。

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