居酒屋「旬火集灯(しゅんかしゅうとう)」(大阪市西区西本町2、TEL 090-7360-9586)が大阪・阿波座にオープンして、7月8日で1カ月がたつ。
店主の陌間大輔さんは以前、エンジニアだったという。炭火焼き鳥店や創作居酒屋などで17年勤務した後に独立した。料理は炭火焼きと創作料理をそろえる。店舗面積は13.5坪で、席数は12席。
メニューは定番と季節限定の一品料理をそろえる。「お薦めは焼き魚や造りで、今はイサキやヤナギサワラなどをメニューに組み込んでいる。肉のメニューでは牛ショートリブの炭火焼き(1,500円)や豚肉の西京焼き(1,200円)がよく出る」と話す。一品ではだし巻き卵を揚げた「だし巻き卵の揚げ出し」(700円)が「ほかにはないメニュー」と言われ人気があるという。酒は日本酒(800円~)に力を入れる。地酒を常時7、8種類を用意し、今の季節は夏酒をそろえる。
ランチは6種類。中でも、「豚テキ定食」と、アジ・エビ・カキのフライと野菜を揚げて盛り付けた「ミックスフライ定食」(以上1,100円)がよく出るという。
ランチタイムは近隣の会社員、ディナーでは会社員に加え近くのマンション住人が多いという同店。「店の認知を広げるため情報発信に力を入れたい。駅から遠い場所にあるが、うちを目指してお客さまが来てくれるような店づくりをしていけたら」と意欲を見せる。
営業時間は、11時30分~13時30分、17時30分~23時。日曜昼・土曜・祝日定休。