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大阪・本町のコーヒー店がリニューアル フルカスタマイズのコーヒー提供

社長のタイスンさん(中央)とスタッフ。店内にはロースターも設置する

社長のタイスンさん(中央)とスタッフ。店内にはロースターも設置する

 コーヒースタンド・ロースタリー「≠NOTEQUAL COFFEE (ノットイコール コーヒー)」(大阪市中央区久太郎町2、TEL 090-6557-4006)が、大阪・本町にリニューアルオープンした。

店頭に置く豆のサンプル

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 店舗面積は7坪で、席数は7席。同店は2022年1月に「drip classic(ドリップ クラシック)」という名前でオープン。2024年、法人化に伴いdrip classicを社名にし、店名は≠NOTEQUAL COFFEEに変更した。今年2月3日から店内のリノベーション工事を行い、3月1日にオープンした。

 フルカスタマイズのコーヒーを提供。客に好みのコーヒー豆を選んでもらう。焙煎(ばいせん)・抽出方法、ミルクの種類の指定にも応じる。豆(700円~)は12種類。社長のタイスンさんは「自分だけのコーヒーを作ることができる。ノットイコールという店名も、誰とも同じではないという意味からきている」と説明する。「リニューアルを機に、自分だけの好みのレシピを登録してネットで豆を注文するシステムを導入した。キャニスターに好きな言葉を入れることができるため、プレゼントにも利用してもらえる」とも。

 店は海外旅行客から人気に火が着いたという。「海外のお客さまはコーヒーにこだわる人が多いため嗜好(しこう)と合ったようだ。目標は店舗経営のほかコーヒー製造業としての事業拡大。コーヒーで世界を変えていけたら」と意欲を見せる。

 営業時間は8時~16時(土曜は16時まで)

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