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せんびる10号館に立ち飲み焼き鳥店 ランチタイムには3種類のラーメン

店主の藤井祥史さん

店主の藤井祥史さん

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 「焼き鳥 熾火(おきび)」(大阪市中央区船場中央4、TEL 06-6575-7621)が大阪・本町の船場センタービル10号館にオープンして1カ月がたった。

とろりとクリーミーな「鶏白湯塩ラーメン」

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 店舗面積は12坪で、店内は立ち飲みスタイル。12月18日にオープンした。近隣で魚介中心の炭火焼き居酒屋も経営する店主の藤井祥史さんは「立ち飲みの焼き鳥店も出店したかった」と振り返る。

 メニューは焼き鳥(230円~)と一品料理(450円~)を用意する。兵庫県の銘柄鶏・播州赤どりの焼き鳥(290円~)とたたき(980円~)を看板に据え「5日間熟成させてうまみを凝縮している」と藤井さん。酒は、日本酒16種類、焼酎14種類、泡盛2種類(以上各600円)など。今の時期の日本酒は冬季限定酒や新酒をそろえる。

 14時まではランチメニューとしてラーメンを提供する。スープは丸鶏を炊いてだしをとる鶏パイタンで、メニューは「鶏白湯(パイタン)塩ラーメン」「鶏白湯醤油(しょうゆ)ラーメン」(以上980円)「鶏だし担々麺」(1,000円)の3種類。「一番出るのは塩だが、個人的には鶏だし担々麺が推し。マイルドな味に辛さがしっかり感じられるスープで、自家製ラー油の香りが食欲をそそる」と胸を張る。

 コンセプトは「1軒目に使える立ち飲み」と藤井さん。「食事も楽しめるよう手の込んだ料理を用意した。会社帰りなどに気軽に立ち寄ってもらえたら」と呼びかける。

 営業時間は11時30分~22時30分。日曜定休。

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