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大阪・靱公園で桜が見頃 東園グラウンドは花見客でにぎわう

ブルーシートが広がる東園グラウンド(4日15時ごろ撮影)

ブルーシートが広がる東園グラウンド(4日15時ごろ撮影)

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 大阪・靱公園(大阪市西区靱本町2)で現在、桜が見頃を迎えている。

花見客でにぎわう東園グラウンド

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 大阪管区気象台は今年の大阪のソメイヨシノの開花日を3月27日、満開日は4日と発表した。気象情報サービスを提供する「ウェザーマップ」では見頃を10日ごろまでと予想する。

 靱公園の敷地面積は9.7ヘクタール。東西約800メートル、南北150メートルで、公園の場所は戦後、GHQの飛行場として使われていたため敷地は東西に細長く広がる。公園の中央にはなにわ筋が通り、道路を隔てて東園・西園に分かれている。園内では東西合わせて150本超の桜が植生する。

 4日昼過ぎ、東園のグラウンドではブルーシートを広げて花見をする家族連れや、夜桜見物に向けて場所取りをするグループが見られた。春休み中の子どもたちがボール遊びをしたり、カメラを向けて写真撮影する人も。西園ではテニスコートでボールを打つ音が鳴り響き、春の一日を思い思いに満喫していた。

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