
「セント レジス ホテル 大阪」」(大阪市中央区本町3、TEL 06-6258-3333)1階のフレンチレストランが4月3日、リニューアルオープンした。
店名を「RÉGINE(レジーヌ)」に変更し、内装もリニューアル。料理は東京・六本木のレストラン「Ryuzu」の店主・飯塚隆太さんが監修する。ランチ、ディナーはそれぞれ3種類のコースやアラカルトを用意。コースの価格は、ランチ=4,600円~8,000円、ディナー=8,500円~1万3,000円。料理は伝統的なフランス料理をベースに、現代的なセンスを加えて提供するという。食材は関西の食材を積極的に取り入れ、今の季節は淡路産の新タマネギを使ったスープなどを盛り込む。総支配人のルナ・バズラチャリャさんは「伝統的なものと新しいものが融合したレストラン。リニューアルで世界に誇れるレストランになる」と胸を張る。
2023年10月には「セントレジスバー」とイタリアンレストラン「ラ ベデュータ」を改装。1階レストランのリニューアルに合わせ12階のレセプションも調度類を刷新した。客室の稼働率は万博開催を背景に、5月にかけて好調という。バズラチャリャさんは「レストランのコンセプトはParis in Osaka。世界から来るお客さまはもちろん、大阪でも家族のお祝いで利用してもらえるような、地元で愛されるレストランにしたい」と意欲を見せる。
営業時間は、11時30分~14時、17時30分~21時。