プレスリリース

250羽のペンギンとともに体験を生み出す世界初の共創型インタラクティブアート 「ペンギンワールドラウンジ」誕生 音楽・香り・映像 デジタルアートがつなぐ、ペンギンのリズムと共鳴する空間

リリース発行企業:株式会社アワーズ

情報提供:






 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)は、国内最多の飼育羽数を誇るペンギンエリアをペンギンたちと五感で対話(ダイアログ)するための新空間「ペンギンワールドラウンジ」として、新たな体験をお届けします。
 アートプログラム「ペンギン・ダイアログ」は、感性工学に基づく体験設計を行う株式会社KANSEI Design Limited、音・光・映像・香りなどの連動型システムソリューションを提供する株式会社ダイカンとの共創により実現しました。南極の現地時間とシンクロするデジタルアート、氷から生まれた音楽、そして南極の海をイメージした香りに、ペンギンのフェロモンの要素を加えたアロマ 。ペンギンたちのサーカディアンリズム(体内時計)を五感を通して感じ、その「静」と「動」のリズムに身を委ねることで、ペンギンのリズムと共に自分自身の心も整っていく体験を提供しています。
 また、マインドフルネスプログラム「ペンギンフルネス」は、一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会代表理事の島田 由香 様(Well-being和歌山)との共創により開発。動物の生命リズムと人のウェルビーイングをつなぐ、これまでにない深い共鳴体験を目指しています。
新空間「ペンギンワールドラウンジ」でのコンテンツ紹介

(1)アートプログラム:「ペンギン・ダイアログ」

人間とペンギンが同じ時間のリズムを共有するために設計された、マルチセンサリー・プログラムです。空間内の映像、音響、香りはシステムによって統合的に制御され、「リラックスモード」と「アクティブモード」という二つの感覚環境が、空間の中で自動的に移り変わります。この体験は、ペンギンのサーカディアンリズム(体内時計)とシンクロするよう設計されており、人間が動物を「観察する」関係を超えて、ペンギンと共に体験を生み出す世界初の共創型インタラクティブアートとして設計されています。五感から感じ取る静かな共鳴を通じて、人間と動物の関係をやさしく結び直すプログラムです。
実施日:2026年3月21日(土)~毎日実施
時間:ランダムとなりますが、約1時間おきに音楽・香り・映像のデジタルアート演出が行われます。
場所: 海獣館2階「ペンギンワールドラウンジ」
料金: 無料(別途入園料金が必要です)
演出:システム制御による2つの没入体験「リラックスモード」と「アクティブモード」
ペンギンの生態リズムとシンクロするよう設計された、2つの異なるマルチセンサリーモードをシステムにより自動で切り替えます。

リラックス モード(鎮静・心身の回復)
- 映像: 南極時間を示す流氷の揺らぎ映像(ペンギンの飼育環境は、南極の日照時間に合わせた照明を設定しています)
- 音: 南極の暗騒音と鳴き声をベースに、瞑想導入を促す静寂な周波数を加えたアンビエントサウンド
- 香り: 冷たく透明感のある「南極の香り」が、深い思索とリラックスを誘います

アクティブ(活性・活力向上)
- 映像: 南極時間を示す流氷の揺らぎ映像
- 音: ペンギンの動きをリズムに変換し、思わず体が動くような明るい音源を展開
- 香り: ペンギンのフェロモンをベースとした、生命力と躍動感あふれる香りは心を踊らせます


<最先端の空間演出テクノロジー>
DMX完全同期システム舞台演出の国際規格であるDMX信号を採用し、15分間の演出プログラム内での精密な香りの噴霧制御と映像・音響を完全同期させています 。この「感性インフラ」技術により、視覚だけでなく嗅覚・聴覚を同時に刺激し、一瞬で南極の世界へとゲストを誘います。

(2)マインドフルネスプログラム:「ペンギンフルネス」


ペンギンフルネスの様子
「ペンギン×マインドフルネス×自己対話」を掛け合わせた非日常のチルアウト体験プログラムとして、ペンギンたちの鼓動を感じながら自分自身を見つめ直す「ペンギンフルネス」を順次開催予定です。 ペンギンと呼応する空間の中で自分自身と向き合い、心身を深く整える時間を過ごします。本プログラムは、島田 由香 様との共同開発により、ペンギンの生命リズムと自己の意識を深く繋ぐ、新しいウェルビーイング体験を提供します(※開催日程は現在調整中)。




【株式会社KANSEI Design Limitedについて】
株式会社KANSEI Design Limitedは、五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)を統合した「感性デザイン」を用いて、人の心理や行動に働きかける空間を設計するデザイン・研究会社です。主観的な感覚体験を構造化し、測定や分析を通じて実践可能なデザイン手法へと翻訳する独自のアプローチを特徴としています。
嗅覚のコミュニケーションの分野では、10年以上の研究と知見と共に、香りを活用した体験型の企業ブランディングを数多く実装しています。また、空間設計の分野では、オフィス、ホテル、公共施設、文化空間などにおいて、香り・光・音・環境演出を組み合わせたマルチセンサリー空間をプロデュースしています。
五感を統合したデザインを通じて、人の効率性だけでなく、ウェルビーイングや創造性を高める新しい体験価値を提案しています。

【株式会社ダイカンについて】
株式会社ダイカンは、1964年創業のサイン(看板)製造会社です。精度と品質へのこだわりから生み出され続けてきた製造技術を糧に、主に国内外のラグジュアリーブランド・ホテル・商業施設向けにサインを製造・販売して参りました。ダイカンは、2026年3月より、企業パーパスとして「『ちゃんと』つくるが心を動かす。Run together, create resonance.」を掲げ、今までサイン製造を通じて培ってきた製造技術をもとに、特注照明やオブジェ製作、光・音・映像・香りが連動するマルチセンサリーな空間体験システムの開発へと事業領域を広げ、サインという概念の拡張に取り組んでいます。

【一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会について】
一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会(PCW Japan)は、地域を起点に日本全体のウェルビーイング向上を目指す団体です。ウェルビーイングの啓発、地域づくり支援、講演・コンサルティングのコーディネート「TUNAGU」などの企画運営を通じて、各地の知見や人材をつなぎ、豊かな暮らしと地域社会の実現に取り組んでいます。PCW Japanは、「地域」に根ざした実践を重ねながら、ウェルビーイングで豊かな日本をつくることを掲げています。
また、同団体は毎年2月、和歌山県を舞台にした体験型イベント「和歌山 Well-being Month」を開催しています。同イベントは、和歌山の自然・文化・人・地域を舞台に、その人らしい「いい状態」とつながりを育む1か月間の取り組みで、セミナー、温泉リトリート、ワーケーション、一次産業貢献、ホースコーチングなど多彩なプログラムを展開しています。





プレオープンについて
メディアのみなさまへ
グランドオープンに先駆け、3月20日(金・祝)にプレスプレビューを開催いたします。
「ペンギンワールド・ラウンジ」のほか、バージョンアップするマリンライブ「Smiles」や、新・音声ストーリーガイド体験「サファリ探検!ディスカバリーケニア号」など、メディアの皆さまを対象に先行してご体験いただけますので、是非取材にお越しいただきたくご案内いたします。
2026年3月20日、新しいアドベンチャーワールドの幕開けに向けたプレスプレビューデー。
120種1,600頭の仲間たちと共に、皆様のご来園を心よりお待ち申し上げております。

一般ゲストの皆さまへ

グランドオープン前日となる3月20日(金・祝)は、メディアのみなさまを対象にしたプレビューデーとなり ます。各新コンテンツについて、メディアの皆さまに優先的に撮影いただく時間もございますが、この日ご来園いただいたゲストの皆さまにも新コンテンツを体験いただけます。参加を希望される場合は、事前に動物園・水 族館アプリ「Terravie」にて ご予約をお願いいたします。

動物園・水族館アプリ「Terravie」
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