
(2026年1月23日、山元町役場にて子育て支援連携協定を締結。左から山元町長 橋元 伸一氏、BABY JOB株式会社 子育て支援事業部 次長 福西 泰河)
BABY JOB株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役 上野 公嗣)と宮城県山元町は、子育て支援および住民サービスの向上を目指し、2026年1月23日(金)に子育て支援連携協定を宮城県内で初めて締結しました。
取り組み第1弾として、2026年4月より公立保育施設にて、紙おむつ・おしりふきのサブスク「手ぶら登園」の利用が開始されます。今回導入するおむつは、現場の保育士の声を反映した専用おむつであり、サイズが一目で分かる表示などにより、保育士にとってより使いやすい仕様となっています。
■連携協定の背景
宮城県山元町は、子育て支援の充実と保育士の業務負担軽減を目的として、BABY JOB株式会社と「子育て支援連携協定」を締結する運びとなりました。
その取り組み第1弾として、2026年4月より公立保育施設にて、紙おむつ・おしりふきのサブスク「手ぶら登園」の導入がされます。これによって、紙おむつやおしりふきが直接園に配送されるようになるため、保護者は紙おむつに名前を書く手間や、持参する手間が無くなります。また、園も紙おむつの個別管理が無くなるため、保育士の業務の負担が軽減され、子どもと向き合う時間を増やすことができます。
■山元町からのコメント
山元町長 橋元 伸一氏
町では、これまでも子育て世帯に重きを置いた移住・定住支援補助制度や育児支援チケットの支給など、子育て環境の充実に取り組んできました。今回の協定は、これまでの取り組みをさらに前進させるものです。官民が力を合わせ、災害時にも安心できる体制を整え、町全体で子育て世帯を支える環境を築いてまいります。

(紙おむつへの名前書きの大変さを体験。左から、つばめの杜保育所 親の会 会長 堀川氏、山元町長 橋元氏)
■今回採用された保育士が使いやすい手ぶら登園専用おむつとは
今回採用された手ぶら登園専用おむつは、保育士が現場でより効率的に使用できるよう設計されています。家庭では紙おむつのサイズを頻繁に気にすることは少ないですが、保育施設ではそれぞれの子どもに合ったサイズを素早く見分けることが必要です。そのため、サイズが一目で分かる工夫が重要になります。
この専用おむつでは、サイズがパッケージや段ボールに大きく表示され、さらに色分けもしているため、在庫状況を把握しやすくなっています。また、おむつ本体にもサイズ表示がされており、保育士が少しズボンをのぞき込むだけでサイズの確認ができるため、スムーズにおむつ交換をすることができます。
私たちは、保育士が子どもと向き合う時間をより多く確保できるよう、現場に寄り添ったサービス設計を目指しています。この取り組みにより、保育の質の向上を図るとともに、保護者が安心して子どもを預けられる環境を整えていきます。

■手ぶら登園を実際に利用している保護者/保育士の声

<保護者の声>
- 朝おむつを買い忘れたことに気付いて焦ったり、他の荷物の準備も多くて抜け漏れないように準備したり、毎日すごくストレスを感じてました。おむつを持っていくことを気にしなくてよくなるだけで、本当に助かってます。
- おむつを持って行く必要がなくなり、名前を書く必要もなくなって時間にゆとりを作ることができました!
- 保育園に持っていくおむつがなくなったので、おむつの購入頻度が減って買い物が楽になりました。親、園の先生方両方にとって、良いサービスだと思います。

<保育士の声>
- 園のおむつ管理の負担が減り、より保育に専念できるようになりました。
- 子どものために、気兼ねなくおむつを交換してあげることができるので嬉しいです。保護者様から「おむつ使いすぎじゃない?」と言われる心配もなくなりました。
- おむつの履かせ間違えの心配もなくなって、スムーズにおむつ交換ができるようになりました。また、おしりふきも使い放題なのは嬉しい。
■取材可能な内容
- 手ぶら登園を利用している保育施設への取材
- 手ぶら登園の利用者への取材(保護者・保育士)
※他にもご要望あれば、お申し付けください。
■「手ぶら登園」とは

『手ぶら登園』は、保育施設で紙おむつとおしりふきが使い放題になる日本初※1のサブスクです。保護者は「紙おむつに名前を手書きして持参する」という手間が無くなり、保育士はおむつの個別管理の手間が無くなるという、保護者・保育士双方の課題を解決するサービスです。2020年には、日本サブスクリプションビジネス大賞のグランプリを受賞しています。
現在BABY JOBが提供する紙おむつサブスクは、9,100施設以上(2025年12月時点)で導入されています。
手ぶら登園の詳細はこちらから:https://tebura-touen.com/
また保護者の負担をさらに軽減するために、紙おむつに加えて「お昼寝用コットカバーサブスク」や「食事用の紙エプロン・手口ふきサービス」を開始しています。
- お昼寝用コットカバーサブスク:https://nap.tebura-touen.com/
- 食事用の紙エプロン・手口ふきサービス:https://tebura-touen.com/column/archives/3877
※1)2019年当時、BABY JOB調べ
※手ぶら登園(R)はBABY JOB株式会社の登録商標です。
BABY JOB株式会社
すべての人が子育てを楽しいと思える社会を実現するために、保育施設向けの紙おむつとおしりふきのサブスク「手ぶら登園」などを中心に、子育てに関する社会課題の解決に取り組む会社です。
■名称:BABY JOB株式会社
■事業内容:子育て支援事業、保育施設サポート事業等
■代表取締役 上野 公嗣
■所在地:大阪府大阪市淀川区西中島6丁目7番8号
■設立:2018年10月1日
■資本金:1億円
■HP:https://baby-job.co.jp/
■保育施設向け紙おむつとおしりふきのサブスク「手ぶら登園」:https://tebura-touen.com/
■保育士向けオウンドメディア「手ぶら登園保育コラム」:https://tebura-touen.com/column/
■手ぶら登園公式Twitter:https://twitter.com/teburatouen
■保護者向け幼保施設の検索サイト「えんさがそっ♪」:https://ensagaso.com
■えんさがそっ♪公式Instagram:https://www.instagram.com/ensagaso/
■保育施設向けキャッシュレスサービス「誰でも決済」:https://daredemo-kessai.com/