プレスリリース

【GPT?5.4】自治体AI zevoにて2026年3月11日より提供開始!

リリース発行企業:シフトプラス株式会社

情報提供:

シフトプラス株式会社(代表取締役:中尾 裕也、本店:宮崎県都城市宮丸町3070番地1/本社:大阪府大阪市西区江戸堀2丁目1番1号 江戸堀センタービル8階/以下シフトプラス)は都城市と共同開発を行った、ChatGPT/Claude/Geminiなどの生成AIを自治体のLGWAN環境で活用できるシステム「自治体AI zevo(ゼヴォ)」において、新たにGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始したことをお知らせいたします。

■新たにGPT-5.4を追加!利用可能なAIモデル数がさらに増えました!

GPT-5.4が利用可能に

自治体AI zevoではChatGPT /Claude /Geminiの3つの生成AIシリーズをご利用いただけますが、今回ChatGPTシリーズにおいて新たなAIモデルが利用可能となりました。
今回、自治体AI zevoで提供を開始するGPT?5.4は、米OpenAI社が提供する最新の高性能AIモデルです。 信頼性の高いAIアシスタントとして、開発者の作業効率を大幅に向上させるだけでなく、日常的なタスクから専門的な業務まで幅広く対応できるモデルです。

GPT-5.4の特徴は次のとおりです。
- 高い推論能力:複雑な問題も正確かつスピーディーに解決します
- 優れたコーディング能力:最先端のコーディングスキルを備えています
- 効率的なエージェント型ワークフロー:少ない手間で高品質な成果を提供します
- トークン効率の向上:より少ないトークンで高速に処理を行います
- 専門的な業務への対応:知識業務や専門的なタスクでも安定した結果を生み出します


モデルの詳細は以下の通りです。
GPT?5.4
ナレッジカットオフ:2025年8月
コンテキストウィンドウ 入力:270K 出力:128K
リージョン:海外


自治体AI zevoをご利用のお客様は、追加モデルを追加費用なしでご利用いただけます。
さらに多様な生成AIモデルに対応できるよう、継続的な機能拡張を進めてまいります。今後とも自治体AI zevoをご活用いただけますと幸いです。

※デフォルトでは「利用禁止」となっており、ご利用には組織管理者による利用許可設定が必要となります。

■自治体AI zevoは繋がる、広がる、さらに便利に
ビジネスチャットツール LGTalkを提供
「自治体AI zevo」をご契約いただいた場合、付帯サービスとしてビジネスチャットツールLGTalkのアカウントを職員数分提供可能です。LGTalkはファイル無害化などセキュリティを重視したチャットツールです。チャット上から直接生成AI(自治体AI zevo)を利用することが可能です。
また10アカウントまで利用可能なトライアルも提供しております。

eRexと連携が可能に
LGWAN専用音声認識AI文字起こしツール「eRex」と連携可能です。「eRex」についても1ヶ月間の無償トライアルを実施しております。
ご興味ございましたらお気軽にお問い合わせください。
今後とも、シフトプラスならびに「自治体AI zevo」をよろしくお願いいたします。
■シフトプラス株式会社について
シフトプラス株式会社は、2006年12月に大阪市西区に設立され、本社を大阪市西区、本店を宮崎県都城市に置くほか、日本国内27カ所に営業所を置いています。業務は主に地方自治体向けシステムの開発・保守およびコンサルティング、業務受託サービスおよびWebシステムの提案・設計・構築・保守を行っております。ふるさと納税管理システム 「LedgHOME<レジホーム>」の自社開発とふるさと納税業務全般を受託しており、北海道から九州まで520以上の自治体がシステム導入(2025年8月末時点)しており、同システムは日本全国の寄附額の約50%を管理しています。

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